これまで、年末にMY BEST TAKARAZUKA(2008 、2009 )と題して、観劇した宝塚歌劇の中から私のお気に入りの作品を選んできましたが、今年も選んでみたいとおもいます。
2010年観劇一覧(組別、観劇順)
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相棒(日本青年館大ホール)
虞美人-新たなる伝説-(宝塚大劇場、東京宝塚劇場)
麗しのサブリナ/EXCITER!!(東京宝塚劇場)
メランコリック・ジゴロ/ラブ・シンフォニー(全国ツアー)
CODE HERO/コード・ヒーロー(日本青年館大ホール)
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紫子/Heat on Beat!(中日劇場)
HAMLET!!(日本青年館大ホール)
THE SCARLET PIMPERNEL(宝塚大劇場、東京宝塚劇場)
ジプシー男爵/Rhapsodic Moon(東京宝塚劇場)
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ソルフェリーノの夜明け-アンリー・デュナンの生涯-/Carnevale 睡夢(東京宝塚劇場)
ロジェ/ロック・オン!(宝塚大劇場、東京宝塚劇場)
オネーギン-あるダンディの肖像-(日本青年館大ホール)
はじめて愛した(日本青年館大ホール)
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ハプスブルクの宝剣-魂に宿る光-/BOLERO-ある愛-(東京宝塚劇場)
激情-ホセとカルメン-/BOLERO-ある愛-(全国ツアー)
リラの壁の囚人たち(宝塚バウホール、日本青年館大ホール)
ロミオとジュリエット(梅田芸術劇場メインホール)
宝塚花の踊り絵巻/愛と青春の旅だち(東京宝塚劇場)

カサブランカ(東京宝塚劇場)
Je Chante-終りなき喝采-(宝塚バウホール)
シャングリラ-水之城-(日本青年館大ホール)
TRAFARLGAR-ネルソン、その愛と奇跡-/ファンキー・サンシャイン(東京宝塚劇場)
銀ちゃんの恋(全国ツアー)
“R”ising!!(昭和女子大学人見記念講堂)
誰がために鐘は鳴る(宝塚大劇場)
今年のBEST1は、ロミオとジュリエットです。おいおい歌劇団だろ
というような生徒さんもいましたが、元々の音楽の素晴らしさに加えて、ダンスや衣装、装置、愛と死を配役した演出、そして何よりもロミオとジュリエットに相応しい柚希さんと夢咲さんのビジュアル、役作りが私の好みにマッチしました。来年の
での再演が楽しみでもあり、ちょっと観るのが恐いです。
次点は、カサブランカとオネーギンです。カサブランカは、キャスティングがハマっていたことと盆を使った演出方法、オネーギンはロシアの大地を感じさせるような音楽と轟さんの髭です。
なお、相棒は今年も観劇しましたが、昨年のBEST1にあげた3作のうちの中にありますので、今回の対象からは外しました。これを入れたら、相棒がBEST1になってしまいます![]()
あと、特別に私からの新人賞ということで、今年大劇場デビューの稲葉先生、バウホールデビューの生田先生、原田先生の中からのBEST1を選んでみました。それは、Je Chanteです。どこかで観たことがあるようなお話ですが、とても胸に迫った舞台だったので。1回しか観ないことをどれだけ後悔したか…。(生田先生の作品は、生で観ていないのでゴメンナサイ)
来年も素敵な舞台に巡りあえますように![]()



