阪急電鉄の宝塚歌劇公演デザインのラガールカードが
カサブランカで制作終了になるそうです。
初めて宝塚に遠征してあこがれの阪急電車
に乗ったとき、とても嬉しかったことを覚えています。最近では、それが当たり前になってきて、ムラ遠征の楽しみは公演ポスターがデザインされたラガールカードを購入して使うことになりました。
関東ではPASMOが導入されたらPASMO利用者が増え、あっという間にSFメトロカードを初めとしたパスネットは廃止され、利用もできなくなってしまいました。関西ではPiTaPaが導入されてもスルッとKANSAIカードが発売されていたのですが、いつかは…と思っていました。
ちょっと淋しいです。。。
宝塚歌劇公演デザインのラガールカードの制作終了について
阪急電鉄では、ICカード「PiTaPa」の普及ならびに昨年末にスルッとKANSAIカードの偽造カードが発見されたことから、ラガールカードのサービスを順次縮小させていただいております。
この度、宝塚歌劇公演デザインのラガールカードにつきましても、11月13日より発売の宙組公演『カサブランカ』をもって、カードの制作を終了させていただきます。
宝塚歌劇公演デザインカードの長年のご愛顧に感謝を申し上げますとともに、カード制作の終了につきましてご理解いただきますようお願い申し上げます。