今日、午後からエリザベートの製作発表がありました。山口祐一郎さんが出席するためには、レベッカの千秋楽を待ったのでしょうね。


朝海さんは肖像画のドレス、瀬奈さんは音符私が踊るときのドレス(ポスターと同じ)で扮装されたようです。対して、トート役のお三方(山口さん、石丸さん、城田さん)とルキーニ役の高嶋さんはスーツ姿。ちょっと残念かも!?


とりあえず速報です。


*追記

城田さんは最年少のトートで、以前ルドルフ役のオーディションを受けていたんですね。


ポスター等の扮装写真は、レスリー・キーさん撮影です。このところ小池先生演出でポスター等の撮影がレスリー・キーさんというパターンが多いような気がする。。。


リンク ミュージカル「エリザベート」製作発表記者会見


PINK FLASHの小部屋




以下、ニュースとしてアップされた記事を各社のページから引用させていただきます。( )内が引用先です。


城田優、初ミュージカルで“セクシー宣言”


ミュージカル「エリザベート」の製作発表が25日、都内で行われ、朝海ひかる(38)、山口祐一郎(53)、城田優(24)らが出席した。


城田は“死の象徴”トート役で本格ミュージカルに初挑戦。「この年齢だからこそ演じられるパワーやセクシーさを出していきたい」と抱負を語った。8月9日から東京・丸の内の帝国劇場で。(スポーツニッポン)



城田優「パワーとセクシーさを出したい」


俳優、城田優(24)が25日、都内で開かれたミュージカル「エリザベート」の製作発表会見に出席、「城田は歌えるのか?という疑問を、確信に変えたい」とキッパリ胸を張った。


オーストリア皇后エリザベートを死の世界に導くトート役。東宝製作版は2000年から上演が続くが、城田は過去に3回観劇し、03年に別の役でオーディションを受けた経験も。「この舞台に立てるとは夢にも思わなかった」と興奮気味だ。


山口祐一郎(53)、石丸幹二(44)とのトリプルキャストだが「見た目ではボクが一番役に近い。若さならではのパワーとセクシーさを出したい」と自信を示した。東京・帝国劇場で8月9日~10月30日。

(サンケイスポーツ)



「全力で頑張る」城田優“黄泉の帝王”に自信


俳優、城田優(24)が25日、都内で開かれたミュージカル「エリザベート」の製作発表会見に出席、「城田は歌えるのか?と思っている人もいると思うけど、その疑問を確信に変えられるよう全力で頑張りたい」と誓った。


オーストリア皇后エリザベートを死の世界に導く“黄泉の帝王”トート役。東宝製作版は2000年から上演が続いており、トート役には初演から演じる山口祐一郎(53)に加えて、今年から劇団四季出身の石丸幹二(44)と城田が参加しトリプルキャストとなった。


城田は「高校時代から3回観た。まさかこんな舞台に立てるとは」と興奮気味。演出の小池修一郎氏は、城田が2003年にエリザベートの息子ルドルフ役のオーディションを受けていたことを明かし、「その時に女性スタッフたちが、『この子がもっと大人になってトートを演るのが見たい!』と話していた」との秘話も披露した。


エリザベート役は08年から参加の朝海ひかる(38)と、今年から加わる瀬奈じゅん(36)のダブルキャスト。瀬奈は09年12月の宝塚退団以降、初のミュージカル出演で「男性との共演も初めてなので、とても楽しみ」。この2人を前に、初演から皇后暗殺犯ルキーニ役で出演し続けている高嶋政宏(44)は「かわいいよね~。結婚したいなー」と、05年に結婚した既婚者の立場そっちのけ?で妄想していた。東京・帝国劇場で8月9日~10月30日。 (サンケイスポーツ)



瀬奈じゅんが男と初共演


人気ミュージカル「エリザベート」(8月9日~10月30日、東京・帝劇)の会見が25日、都内で行われた。オーストリア・ハプスブルク帝国最後の皇后エリザベートの半生を描いた作品で、今回からエリザベートに新加入の瀬奈じゅんと朝海ひかる、トート役には新加入の石丸幹二と城田優、そして山口祐一郎とキャストも変わった。宝塚歌劇団退団後初ミュージカルとなる瀬奈は「男性と共演したことがないので楽しみです」。 (日刊スポーツ)



城田、自身の“扮装”に惚れ惚れ「私が一番!」


俳優の高嶋政宏(44)、城田優(24)らが25日、都内でミュージカル「エリザベート」の製作発表を行った。オーストリア皇妃エリザベートと、彼女を黄泉の世界へ導く“死の帝王”トートとの愛憎劇。00年の初演より皇后暗殺者ルイジ役で出演する高嶋は、同作の魅力を聞かれ「観たことがないから分からない」とオトボケ。劇中の衣装で登場した、エリザベート役の朝海ひかると瀬奈じゅんを前に「結婚した~い」と鼻の下を伸ばしていた。城田は山口祐一郎、石丸幹二とともにトリプルキャストでトートを演じる。すでにポスターやパンフレットの撮影は終えており、自身の“扮装”姿には「ついに海外からキャストが来たかと思いましたね。日本人のカケラもなくて、それがトートっぽい。見た目は私が一番合っている」と早くも自信たっぷり。「この年だからできるトートの、パワーとセクシーさを出せたら」と意気込んだ。8月9日~10月30日まで東京・帝国劇場にて。 (テレビ朝日)



瀬奈じゅん、初心で演じる…「エリザベート」製作発表


帝国劇場ミュージカル「エリザベート」(演出・小池修一郎)の製作発表が25日、都内で行われ、ヒロイン「エリザベート」役の朝海ひかる(38)、瀬奈じゅん(36)や、黄泉の帝王「トート」役で初出演する城田優(24)、石丸幹二(44)らが会見した。


宝塚歌劇団退団後、初めて男性と共演するという瀬奈は「初心の気持ちで演じていきたい」。これまでに3度、観劇したという同作品のファンで、3年前にはオーディションも受けていたという城田は「城田が歌えるのか? ミュージカルができるのか? みなさんの疑問を確信に変えていきたい」と初々しく語った。公演は8月9日から10月30日まで同劇場で。 (スポーツ報知)



城田優、“黄泉の帝王”トート役に自信「見た目は一番」


ミュージカル「エリザベート」(8月9日~10月30日、東京・帝国劇場)の製作発表が25日、都内で行われ、女優の朝海ひかる(38)、瀬奈じゅん(36)、俳優の城田優(24)、高嶋政宏(44)らが出席した。“黄泉の帝王”トートをトリプルキャストで演じる城田は、メークを施した自身を見て「海外からキャストが来た、と思った。見た目は一番私が合っている」と感じたそうで、「パワー、魅力、セクシーさを出せれば」と意気込んだ。暗殺者役の高嶋は、妻のシルビア・グラブ(35)がミュージカル「レベッカ」で邸宅に火をつける役を演じたため「家の中は暗殺者と放火魔。犯罪者同士、仲良くやっています」。主演の2人を見つめ「お美しいので刺しがいがある」と語った。 (日テレNEWS24)