本日3月29日は、宝塚音楽学校第102期生の合格発表でした。未来のタカラジェンヌの皆さん、合格おめでとうございます。
報道各社によるニュースをまとめました。引用元は各記事先頭に記載しました。また、見出しをクリックしていただきますと元記事にリンクします。
日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20140329-1277236.html
26倍の競争率 宝塚音楽学校に40人
タカラジェンヌを養成する兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校(岩崎文夫校長)で29日、第102期生の合格発表があり、26倍余の競争率を突破した40人が憧れの舞台に立つ切符を手にした。
午前10時、桜が咲き始めた校庭脇の掲示板に合格者の受験番号が張り出されると、自分の番号を見つけた受験生が歓喜の声を上げた。
宮崎市の高校3年甲藤晶子さん(18)は「うれし過ぎて何と言ったらいいか分からない。笑顔を絶やさない元気な男役を目指したい」と感極まった様子で話した。
ことし創立100年となる宝塚歌劇団に入団できるのは卒業生のみ。入学後2年間、バレエや日本舞踊、歌の指導を受けるほか、礼儀作法も学ぶ。
受験者数は昨年に比べて184人多い1065人。入学式は4月19日に行われる。
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20140329-1277344.html
君島十和子さん長女ら宝塚音楽学校に合格
タカラジェンヌを養成する兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校で29日午前、102期生の合格発表があり、実業家で元モデル君島十和子さん(47)の長女憂樹(ゆうき)さん(16)ら40人が、憧れの舞台へ向け1歩を踏み出した。
憂樹さんは身長170センチと長身で、手足が長く男役志望。4歳で宝塚を初観劇し、タカラジェンヌを目指し、バレエを習ってきた。「夢がかなってうれしい。昨年は悔しい思いをしたので…」と、涙で声を詰まらせた。
今年は昨年に続き、2年連続の挑戦。昨年来の100周年報道で、受験者数は昨年より184人多い1065人。競争率は約26・6倍と狭き門となったが、夢へ続く悲願の切符をゲットした。目標のスターには「宝塚らしい男役になりたい」と答え、涙でぬれた瞳を輝かせた。
この日は母の十和子さん、父の誉幸(旧名・明)さん(49)も姿を見せ、十和子さんは「100年の歴史を汚さないように努力してほしい」。十和子さん自身も以前、タカラジェンヌにあこがれていたが、受験はできず、モデルとして活動した。ファンとして、宝塚を追いかけ、とりわけ元トップ春野寿美礼が好きだったという。十和子さんは「私の夢を娘がかなえてくれました」。何度もハンカチで目元をぬぐいながら笑顔を見せた。
母子は前日から宝塚入り。誉幸さんはこの日朝、宝塚へ到着したといい「娘は16歳で、人より早く人生の目標を見つけた」。昨年、不合格だったことで、今回はレッスンを強化して臨んだ娘を思い「2年間(音楽学校で)精進して、立派な舞台人、社会人になってほしい」と期待を寄せた。
誉幸さんによると、憂樹さんの祖父にあたる故君島一郎さんは、憂樹さんの誕生前に亡くなっているが「孫を宝塚に入れるのが夢だ」と話していたという。
憂樹さんら40人は、早速、寮の見学や制服の採寸。今年100周年となる宝塚歌劇団へは、音楽学校での2年の授業を経て、卒業した者だけが入団できる。2年間、バレエや日本舞踊、歌の指導のほか、礼儀作法も学ぶ。入学式は4月19日に行われる。
FNNニュース
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00265637.html
宝塚音楽学校で第102期生合格発表 40人が難関を突破
未来のタカラジェンヌを育てる兵庫・宝塚市の宝塚音楽学校で、第102期生の合格発表が行われ、夢をつかんだ40人が、憧れの舞台への第1歩を踏み出した。
午前10時、合格者の受験番号が張り出されると、大きな歓声が上がった。
2014年は、全国から1,065人が声楽やバレエの試験に挑み、40人が難関を突破した。
合格者は、「家族に感謝を言いたいです」、「キラキラしている舞台に憧れて受けました。りんとしている娘役になりたいです」などと話した。
末来のタカラジェンヌは、これから2年間、憧れの舞台を目指し、厳しいレッスンに励む。
テレビ朝日ニュース
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000024083.html
タカラジェンヌへの第一歩 宝塚音楽学校で合格発表
29日午前10時、合格者の番号が発表されると、集まった受験生たちから歓声が上がりました。今年は1000人を超える応募があり、約26倍の難関を突破した102期生40人が憧れのタカラヅカへの切符を手にしました。
合格者:「去年、落ちてしまって、とても悔しかった。本当にうれしいです」「小学生の時からの憧れだったので、すごくうれしいです」
入学式は来月19日で、未来のタカラジェンヌは2年後の舞台デビューを目指して歌やダンスなどのレッスンに励みます。
毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20140329k0000e040212000c.html
宝塚音楽学校:第102期生の合格発表
タカラジェンヌを養成する宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)で29日、第102期生の合格発表があった。26.6倍の狭き門をくぐった40人は、2年にわたりダンスや声楽などを学び、4月1日に100周年を迎える宝塚歌劇団の舞台を目指す。
音楽学校は、歌劇団の初演前年の1913年に創設した。今年は昨年より184人増の1065人が受験した。午前10時、合格者の受験番号が掲示されると歓声が上がり、抱き合って涙を流す姿もあった。
第76期生の元タカラジェンヌ、胡蝶(こちょう)明日香さんの長女で、賢明女子学院高3年の富永裕(ゆたか)さん(18)=兵庫県加古川市=は3度目の挑戦で合格した。「最後まで諦めずに頑張りなさいと母から励まされてきた。歌劇100年という記念の年に合格できて幸せです。笑顔がすてきな、誰からも愛される娘役になりたい」と喜んでいた。
日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO69084460Z20C14A3CC0000/
タカラジェンヌの夢へ一歩 音楽学校が合格発表
タカラジェンヌを養成する兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校(岩崎文夫校長)で29日、第102期生の合格発表があった。26倍余の競争率を突破した40人が憧れの舞台に立つ切符を手にした。受験者数は昨年よりも184人多い1065人。
午前10時、校庭脇の掲示板に合格者の受験番号が張り出され、自分の番号を見つけた受験生が歓喜の声を上げた。宮崎市の高校3年、甲藤晶子さん(18)は「うれし過ぎて何と言ったらいいか分からない。元気な男役を目指したい」と話した。
今年、創立100年となる宝塚歌劇団に入団できるのは卒業生のみ。入学後2年間、バレエや日本舞踊、歌の指導などを受ける。
スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20140329-OHT1T00122.htm
宝塚音楽学校に40人が合格
タカラジェンヌを養成する兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校(岩崎文夫校長)で29日、第102期生の合格発表があった。26倍余の競争を突破した40人が宝塚歌劇団の舞台への切符を手にした。
午前10時、桜が咲き始めた校庭脇の掲示板に合格者の受験番号が張り出されると、自分の番号を見つけた受験生が歓喜の声を上げた。
宮崎市の高校3年甲藤晶子さん(18)は「うれし過ぎて何と言ったらいいか分からない。笑顔を絶やさない元気な男役を目指したい」と感極まった様子で話した。
俳優として活躍した君島十和子さんの長女君島憂樹さん(16)=東京都=も合格。宝塚歌劇団は4月に初公演から100年を迎え、「記念の年に入れたことがめちゃめちゃうれしい」と笑顔を見せた。
宝塚歌劇団に入団できるのは卒業生のみ。入学後2年間、バレエや日本舞踊、歌の指導を受けるほか、礼儀作法も学ぶ。
受験者数は昨年に比べて184人多い1065人。入学式は4月19日に行われる。
読売新聞
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20140329-OYO1T00272.htm?from=main3
次の100年へ一歩…宝塚音楽学校で合格発表
兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校で29日、第102期生となる40人の合格発表があった。2年間のレッスンを経て宝塚歌劇団に入団する。歌劇団の初公演から100周年の今年、競争率は26・6倍と、過去5年間で最も狭き門となった。
午前10時、合格者の受験番号が貼り出されると、家族と抱き合って喜ぶ姿が見られ、在校生も拍手で祝福した。同校によると、合格者の平均身長は167・8センチで過去最高という。元女優の君島十和子さん(47)の長女で高校1年、憂樹ゆうきさん(16)は2度目の挑戦で合格。「タカラジェンヌになるのが幼稚園の頃から夢だった」と涙を浮かべて喜んだ。
日テレニュース
http://news24.jp/articles/2014/03/29/07248318.html
宝塚音楽学校で合格発表 40人が難関突破
29日、兵庫県の宝塚音楽学校で合格発表が行われ、難関を突破した40人が夢のタカラジェンヌへの切符を手にした。
29日午前10時、合格者40人の受験番号が張り出されると大きな歓声があがった。今年は1065人が試験に挑み、競争率が26.6倍と過去5年間で最も狭き門となった。見事、難関を突破した合格者たちは涙ながらに友人や家族と喜びを分かちあった。
合格者は「(受験が)4回目なので信じられないです」「お客さんから目をひいてもらえるような魅力あふれるタカラジェンヌになりたいです」などと語った。
入学式は来月19日に行われ、新入生たちは夢のタカラジェンヌをめざし、2年間の厳しいレッスンに臨む。
毎日放送
http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE000000000000004295.shtml
宝塚音楽学校 “未来のタカラジェンヌ”40人誕生
兵庫県の宝塚音楽学校で合格発表が行われ、未来のタカラジェンヌ40人が誕生しました。
宝塚歌劇誕生から100年を迎えた今年、102期生として40人が合格しました。
全国から1,065人が受験し、競争率約27倍という狭き門となりました。
「4回目なので、信じられないです」(合格者)
「今の気持ちはすごくうれしくて、2年間、焼肉とディズニーランドを我慢していたので、すぐ行きたいです」(合格者)
未来のタカラジェンヌたちは来月19日に入学し、2年間、バレエや日本舞踊、声楽などのレッスンを受け、憧れの宝塚の舞台を目指します。
デイリースポーツ
http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2014/03/29/0006818806.shtml
君島十和子さん長女 宝塚音楽学校合格
美のカリスマとして人気を集め、実業家で元モデルの君島十和子さん(47)の長女・憂樹さん(16)が29日、タカラジェンヌを養成する兵庫県の宝塚音楽学校に合格した。競争倍率26・6倍の難関を突破し、母と共にうれしい涙を浮かべた。
昨年に引き続き2度目の挑戦で、見事合格した憂樹さんは「夢がかなってうれしい。昨年は悔しい思いをしたので」と真っ赤な目で喜びを語った。そばで見守っていた十和子さんの目も真っ赤で、「私も少女のころからタカラヅカに憧れ、本当は音楽学校を受験したかった。私の夢を娘がかなえてくれました」と何度もハンカチで目をぬぐった。
昨年の不合格後はさらにレッスンを重ねただけに喜びもひとしお。父の誉幸さん(49)も「亡くなった(デザイナーで父の)君島一郎は孫をタカラヅカに入れるのが夢でした。2年間精進して、立派な社会人、立派な舞台人になってほしい」とエールを送った。
憂樹さんは170センチの長身で、すらりとした容姿が魅力。4歳からバレエをはじめ、ずっとタカラジェンヌを夢見てきた。「努力を重ね、タカラヅカらしい男役になりたい」と瞳を輝かせた。
今年は宝塚歌劇団100周年のメモリアルイヤーということで、今年は過去5年では最多となる1065人が受験。憂樹さんを含む40人が、夢への第一歩を踏み出した。
NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140329/k10013348641000.html
宝塚音楽学校で合格発表
来月、初公演から100周年を迎える宝塚歌劇団の宝塚音楽学校で29日、合格発表が行われ、難関を突破した40人が憧れの舞台への第一歩を踏み出しました。
合格発表は兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校で行われ、午前10時に学校の先輩らが合格者40人の受験番号を張り出しました。
自分の番号を見つけた受験生たちは涙を流しながら家族や友人と抱き合ったり、合格の知らせを早速、電話で家族に伝えていました。
サンケイスポーツ
http://www.sanspo.com/geino/news/20140329/tak14032910290000-n1.html
宝塚音楽学校で合格発表、26倍余の競争率を40人が突破
タカラジェンヌを養成する兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校(岩崎文夫校長)で29日、第102期生の合格発表があり、26倍余の競争率を突破した40人が憧れの舞台に立つ切符を手にした。
午前10時、桜が咲き始めた校庭脇の掲示板に合格者の受験番号が張り出されると、自分の番号を見つけた受験生が歓喜の声を上げた。
宮崎市の高校3年甲藤晶子さん(18)は「うれし過ぎて何と言ったらいいか分からない。笑顔を絶やさない元気な男役を目指したい」と感極まった様子で話した。
ことし創立100年となる宝塚歌劇団に入団できるのは卒業生のみ。入学後2年間、バレエや日本舞踊、歌の指導を受けるほか、礼儀作法も学ぶ。
受験者数は昨年に比べて184人多い1065人。入学式は4月19日に行われる。
47NEWS(共同通信)
http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014032901001355.html
宝塚音楽学校で合格発表 歌劇団創立100年
タカラジェンヌを養成する兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校(岩崎文夫校長)で29日、第102期生の合格発表があった。
例年、競争率が20倍を超える狭き門として知られ、昨年は881人が受験して40人が合格した。
ことし創立100年となる宝塚歌劇団に入団できるのは卒業生のみ。入学後2年間、バレエや日本舞踊、歌の指導を受けるほか、礼儀作法も学ぶ。
入学試験は宝塚市と川崎市で実施し、ダンスや歌唱力、面接などで選考した。
スポーツニッポン
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/03/29/kiji/K20140329007870190.html
宝塚音楽学校の合格発表 君島十和子さんの長女憂樹さんも合格
タカラジェンヌを養成する兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校(岩崎文夫校長)で29日、第102期生の合格発表があった。26倍余の競争を突破した40人が宝塚歌劇団の舞台への切符を手にした。
午前10時、桜が咲き始めた校庭脇の掲示板に合格者の受験番号が張り出されると、自分の番号を見つけた受験生が歓喜の声を上げた。
宮崎市の高校3年甲藤晶子さん(18)は「うれし過ぎて何と言ったらいいか分からない。笑顔を絶やさない元気な男役を目指したい」と感極まった様子で話した。
俳優として活躍した君島十和子さんの長女君島憂樹さん(16)=東京都=も合格。宝塚歌劇団は4月に初公演から100年を迎え、「記念の年に入れたことがめちゃめちゃうれしい」と笑顔を見せた。
宝塚歌劇団に入団できるのは卒業生のみ。入学後2年間、バレエや日本舞踊、歌の指導を受けるほか、礼儀作法も学ぶ。
朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASG3X74H9G3XPIHB03W.html
ジェンヌに一歩 宝塚音楽学校で合格発表
未来のタカラジェンヌを育てる宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)で29日、102期生40人の合格発表があった。昨年より184人多い1065人が受験し、競争率は26・6倍。難関を突破した受験生は、歌やダンスの基本を2年間学び、歌劇団の舞台に立つ。
午前10時、校舎前で合格番号が発表されると、歓声が飛び交い、受験生が父母らと抱き合って喜んだ。
3度目の受験で合格した兵庫県加古川市の富永裕(ゆたか)さん(18)は、母親が76期生で親子2代のタカラジェンヌを目指してきた。目に涙を浮かべ、「中学1年生の時、すべてがキラキラしていた舞台を見て感動しました。笑顔がすてきな、誰からも愛される娘役になりたい」と話した。
神戸新聞
http://www.kobe-np.co.jp/rentoku/takaraduka/school/201403/0006818793.shtml
あこがれの舞台へ歓喜の一歩 宝塚音楽学校で合格発表
タカラジェンヌを育てる宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)で29日午前、第102期生の合格発表があった。兵庫県出身者6人を含む40人が倍率26・6倍の難関を突破し、あこがれの舞台へ一歩を踏み出した。
宝塚歌劇100周年の節目の今年は人気が高まり、最近5年で最多の1065人が受験。午前10時、校舎脇の掲示板に合格者の受験番号が張り出されると、受験生は涙を浮かべて喜んだ。
元タカラジェンヌの胡蝶明日香さんを母に持つ富永裕さん(18)=賢明女子学院高校3年=は「母からは最後まであきらめず頑張ることを教えられました。多くの人に愛される舞台人を目指します」と目を潤ませていた。
入学式は4月19日に行われ、2年後のデビューを目指し、歌やダンスのレッスンに励む。