リラの壁の囚人たちの配役が発表されました。初演(同年の再演も)との配役比較表を作成しました。役の簡単な説明は、初演のプログラムに基づいています。
初演(正確には再演にあたる東京特別公演)を観劇している私は、こう来たか
と思うような配役もあり、観劇するのがとても楽しみです![]()
主な配役(役の簡単な説明):
出演者(
2010年/
1988年初演(バウ)・再演(東京、名古屋))
エドワード・ランス
(英国情報部のレジスタンスへの連絡員、ゲシュタポに追われてパリの下町の袋小路に来る):
凰稀 かなめ/涼風 真世
*~*~*
ラルダ(キャバレー「パラディ」の女将):
万里 柚美/京 三紗
レーモン・ルビック(老医師、ジョルジュの父):
にしき 愛/汝鳥 伶
シモーヌ・モレッティ(マルセルの妻、かかあ天下):
毬乃 ゆい/邦 なつき
ロジェ・モラン(ポーラの父、地廻りの警官、エドワードの母の恋人であった):
美城 れん/未沙 のえる
ルイズ:
音花 ゆり/梨花 ますみ
ミレーヌ:
華苑 みゆう/並樹 かおり
ジョルジュ・ルビック
(レーモンの息子、ポーラのフィアンセ。戦傷により車椅子の世話になっている):
紅 ゆずる/久世 星佳
ポーラ(ジョルジュの許婚。レーモン医師の看護婦):
白華 れみ/朝凪 鈴
ジャン・ルナール(キャバレー「パラディ」のウエイター、ポーラに横恋慕している):
壱城 あずさ/美輪 さいこ(初演)・立 ともみ(再演)
ギュンター・ハイマン(ドイツ国防軍将校、貴族、マリーの世話をしようとしている):
美弥 るりか/愛川 麻貴
シモン:
朝都 まお/大峯 麻友
ハンス・リヒター(ゲシュタポ):
直樹 じゅん/星原 美沙緒
ピエール(エドワードを連れてきたレジスタンス):
天寿 光希/轟 悠
マリー・フルージュ(キャバレー「パラディ」の女。ギュンターのお気に入り):
音波 みのり/檀 ひとみ
ダニエル:
千寿 はる/旭 麻里
ジャンヌ:
愛水 せれ奈/舞希 彩
ルイ:
真吹 みのり/有峰 里妃
ミシェル:
瀬稀 ゆりと/真樹 ゆたか
シャルル:
輝咲 玲央/幸風 イレネ
ニコル:
若夏 あやめ/夏河 ゆら
マルセル・モレッティ(袋小路の家主):
本城 くれは/増美 ゆた賀
ノルマ:
白百合 ひめ/羽根 知里
少年(家主の息子):
夢妃 杏瑠/旭 麻里
ドニーズ:
夢妃 杏瑠/瞳 まりあ
ジョゼ:
芹香 斗亜/
マチュー:
空乃 みゆ/
ドイツ兵:
凰姿 有羽/真織 由季
ジュリー:
毬愛 まゆ/
ドイツ兵:
飛河 蘭/越 はるき
ルネ(エドワードを連れてきたレジスタンス):
麻央 侑希/天海 祐希
公演は出演者が28名、 今回の
は30名出演ですので役が増えているようです。
初演時のドイツ兵役は3名で、天路ゆかさんも演じられていました。(上の表には当時の香盤順に書かせていただきました。)
カフェブレイク出演時に凰稀さんが新しい曲があるとのことを言っていましたので、曲などに初演との変更があるようです。