昨日は、
瀬奈じゅんさんのファンの方々のブログを拝見して、あさこさんの大劇場最後の日をまるで自分が体験したかのように味あわせていただきました。
ネットニュースでもSANSPOの記事やデイリースポーツの「宝塚退団者写真特集」(こちら )で、皆さんの記事と画像が繋がり、何だか感動いたしました。
演劇キック『宝塚ジャーナル』 瀬奈じゅん千秋楽サヨナラ会見&パレード(11月9日)
以前は、CSもインターネットもない頃は、現地に行った方以外は、翌日のスポーツ新聞の記事くらいが唯一の情報源で、あとになってから「タカラヅカ花の指定席」(関東でも日曜の早朝に放映されていた時期がありました
)で、大劇場ラストデイをやってくれれば…という感じでした。
私の記憶に深く刻み込まれているのは、
大地真央さんと
高汐巴さんのラストデイ。
マオさんは「タカラヅカ花の指定席」で放送されました。大劇場公演が終わったあと、組子の方が担いだお神輿の上に乗られて花の道を練り歩いたのを覚えています。月組らしいお祭騒ぎでした。確かマオさんは法被を着られていたと思います。同期の未沙のえるさんが先導していたように記憶しています。
ペイさんのときは、私は大劇場のロビーにいました。旧大劇場はロビーの手前に駅の改札口のような柵があったのですが、その横にモニターを置いてくれてさよならショーの模様を流してくれていました。小さい画面を皆で食い入るように見たものです。そのさよならショーで歌われたテンダー・グリーンの
心の翼だけが私が観劇したことのない作品(東上しなかった)の曲だったのですが、詩が心に染み入り大好きな曲になりました。
自分の贔屓のさよならのときは、忙しくて記憶が飛んでいます。大劇場も東京も寒い時期でしたが、ラストデイは天気も良かったです。今になって思うのは、風邪もひかず無事1ヵ月半の公演を過ごせたということ。健康な身体を与えてくれた両親に感謝です。