7月9日(金)、雪ロジェ/ロック・オン!を宝塚大劇場で観劇いたしました。


初見なので、いつものようにほぼ余分な情報を入れないで観劇をしました。そのため、もしかしたらピントがずれている感想になるかもしれませんが、ご容赦を。


ロジェはこの公演で退団する水夏希さんの男役集大成となるお芝居だなと思いました。内容としては二人だけが悪ラスト プレイを足して2で割ったようなお話。なので、ミズくんの役は硬軟、軽重取り混ぜたような感じの役だと思いました。ラストシーンもジーンと胸に迫って良いです。


予習をしていないため、ストーリーを追うのと主な役を理解するのが精一杯。なので、他の方の感想は東京公演までお預けさせてください。


一つ気になったのが、アルゼンチンでの場面で踊られているアルゼンチンタンゴが妙にバレエチックな感じがして違和感を覚えました。たぶん、ホールドしているときに身体が離れすぎているのと、重心が高すぎるのではないかと…(素人なので見当違いならごめんなさい。アルゼンチンタンゴに詳しい方、どなたか教えてください!


ロック・オン!は、プロローグから度肝を抜かれました!!こんなに激しい幕開けって今まであまり経験したことがないと思います。


ミズくんは、ハードロッカーがあったり、王子様風があったり、黒燕尾があったりしてこちらも集大成といった感じだと思いました。


今回観劇時はラテン・バージョン。DVD収録を行っていたので、ミズくんが「今日はDVD収録だ」というようなアドリブを言っていました。


一つ私の希望を言うならば、オペラ座での愛原さんの赤い衣装はスリットが入っていない方が良かったですざんねん白い脚が見えてしまうと生々しく感じてしまうのです。ダンスに自信のある方なので、アラベスクのようなポーズを取ったときに綺麗に衣装の裾が足首に方に残り、衣装が綺麗に見えるということが出来ると思うのです。(風花舞さんや舞風りらさんが綺麗なポーズだったと印象に残っています。)


初見で印象に残ったところはこんな感じです。東京公演では、予習と復習をきちんとして、もっとじっくり観たいと思います。