2月10日(金)、東京宝塚劇場へ
東京宝塚劇場公演復活-恋が終わり、愛が残った-/カノン-Our Melody-の初日を観劇してきました。
劇場に入った途端、雛飾りが目に飛び込んできました。3月3日の終演後には、劇場スタッフさんがしっかりと片付けるという、噂の雛飾りです。この話は、トークスペシャル in 東京で彩海早矢さんがお話してくれました。
いつものように正面階段途中のパネル。
劇場内外のポスターには、復活の文字の上に「忘れません!3.11. 東日本大震災から1年」と書かれた紙が貼られています。被災地に「復活」してくれるように願いを込めたポスターだと思い、先月初めて見つけたときに感動しました。
いつも公演デザート。前回の「ランラン・パリジェンヌ」(瞬間、公式サイトでは「ランラン・ファントム」でした。)に引き続き、今回は「ランラン・ラブ」。
ちょっとシナモンが苦手な私は、一瞬ウッと来ましたが、一瞬なので他は美味しく食べることができました。
以下、宝塚歌劇公式サイトから引用します。
東京宝塚劇場 花組公演デザートのお知らせ
東京宝塚劇場内の喫茶・ラウンジ「Café de Repos」におきまして、花組公演『復活 -恋が終わり、愛が残った-』『カノン』の公演中、期間限定の特別デザートとなります。
ロシアで広く愛されている、紅茶にジャムを入れて飲む“ロシアンティー”をイメージしてタピオカ入りロイヤルミルクティープリンにシナモンの効いたリンゴとレーズンジャム、生クリーム、ピンクのハートチョコを添えて公演をイメージしたデザートです。
東京宝塚劇場にてご観劇の際にはご賞味下さい。
「ランラン・ラブ」380円(税込み) (引用終了)





