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日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20140301-1264240.html
宝塚100期卒業式 39人が羽ばたく
宝塚音楽学校100期生の卒業式が1日、兵庫県宝塚市で行われ、プロゴルファー小達敏昭(46)の長女、小達はるなさんら39人が出席した。はるなさんは故夏目雅子さん(享年27)故田中好子さん(享年55)を伯母に持ち、身長170センチを超える男役志望。2月15、16日に宝塚バウホールで行われた文化祭では、演劇で主演も務めた。
今年4月に100周年を迎える宝塚歌劇団よりひとあし早く、音楽学校は100年を迎え、今年の卒業生は節目の100期生。野球解説者の太田幸司氏(62)の長女、太田玲奈さんや、野球解説者清原和博氏(46)の親戚、清原優衣奈さんの姿もあった。
太田玲奈さんは娘役志望で、父の太田氏は「渋い脇役を目指したいと言っていたが、野球でも2番とか大事な役割がある」と期待。注目される100期での卒業には「しんどいとか言わずに、喜びを感じて励んでほしい」と語った。
100期卒業生39人は午後から、宝塚歌劇団への入団式に臨み、今月21日に宝塚大劇場で開幕する月組公演で初舞台を踏む予定。
スポーツニッポン
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/03/01/kiji/K20140301007688270.html
100期の39人、羽ばたく 宝塚音楽学校で卒業式
タカラジェンヌを目指し、2年間歌やダンスを学ぶ兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校(岩崎文夫校長)で1日、卒業式があり、100期生の上杉真央(芸名・蘭尚樹)さん=京都府出身=が「誇りある歌劇団の100年目の生徒として、果てしない芸の道を歩みたい」と活躍を誓った。
岩崎校長は、黒紋付きに深緑のはかま姿の39人を前に「これからは良くも悪くも100期生との肩書がつく。焦らず、慌てず、諦めずの精神で頑張ってほしい」と激励。式後、下級生が卒業生にブーケを渡すと、互いに涙をぬぐっていた。
厳しいレッスンを耐え抜いた卒業生は2012年に入学。昨年7月には劇団員とともに、音楽学校の100周年記念式典の舞台に立った。入団後は、21日から宝塚大劇場で始まる月組公演「宝塚をどり」「TAKARAZUKA花詩集100!!」で初舞台を踏み、花・月・雪・星・宙の各組に振り分けられる。
白石久利寿さん=埼玉県出身=は「同期は家族のような存在。一丸となってロケット(ラインダンス)を成功させたい」と初舞台への意気込みを話した。
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毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20140301k0000e040226000c.html
宝塚:100期卒業式総代の真央さん「清く正しく美しく」
兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校で1日、第100期生の卒業式があり、タカラジェンヌを目指して2年間、歌やダンスの稽古(けいこ)に励んだ39人が巣立った。21日に宝塚大劇場(同市)で始まる月組公演で初舞台を踏む。
卒業生は濃緑色のはかまに黒の紋付き姿で出席。岩崎文夫校長は「100期生のきずなを大切に誇りを持って歩んでください」と激励した。卒業生総代の上杉真央さん=芸名・蘭尚樹(らん・なおき)=が「『清く正しく美しく』の教えを深く心に刻み、100年目の生徒として、果てしない芸の道へと歩んでいきます」と答辞を述べた。
宝塚歌劇は4月1日で100周年を迎える。同月4日に宝塚大劇場に「宝塚歌劇の殿堂」が開館し、同月5日には記念式典が開かれる。
サンケイスポーツ
http://www.sanspo.com/geino/news/20140301/tak14030114210000-n1.html
宝塚音楽学校100期卒業「果てしない芸の道歩む」
タカラジェンヌを目指し、2年間歌やダンスを学ぶ兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校(岩崎文夫校長)で1日、卒業式があり、100期生の上杉真央(芸名・蘭尚樹)さん=京都府出身=が「誇りある歌劇団の100年目の生徒として、果てしない芸の道を歩みたい」と活躍を誓った。
岩崎校長は、黒紋付きに深緑のはかま姿の39人を前に「これからは良くも悪くも100期生との肩書がつく。焦らず、慌てず、諦めずの精神で頑張ってほしい」と激励。式後、下級生が卒業生にブーケを渡すと、互いに涙をぬぐっていた。
厳しいレッスンを耐え抜いた卒業生は2012年に入学。昨年7月には劇団員とともに、音楽学校の100周年記念式典の舞台に立った。入団後は、21日から宝塚大劇場で始まる月組公演「宝塚をどり」「TAKARAZUKA花詩集100!!」で初舞台を踏み、花・月・雪・星・宙の各組に振り分けられる。
白石久利寿さん=埼玉県出身=は「同期は家族のような存在。一丸となってロケット(ラインダンス)を成功させたい」と初舞台への意気込みを話した。
テレビ朝日
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000022379.html
新たな決意胸に…宝塚音楽学校で100期生卒業式
宝塚音楽学校で第100期生の卒業式があり、未来のタカラジェンヌたちがスターを目指して羽ばたいていきました。
今年、卒業するのは第100期生、39人の生徒たちです。宝塚音楽学校は1913年に創立されて以降、約4500人もの卒業生を宝塚歌劇の舞台に送り出しています。式では、一人ひとりが卒業証書を受け取った後、第100期卒業生の代表として上杉真央さんが新たな決意を胸に答辞を述べました。
第100期卒業生代表・上杉真央さん:「私たちは宝塚音楽学校に入ることができて、2年間学ぶことができて本当に幸せでした」
卒業生は、今月21日から始まる月組公演で初舞台を踏むことになります。
朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASG2X778RG2XPIHB044.html
100期生39人が巣立ち 宝塚音楽学校で卒業式
未来のタカラジェンヌを育てる宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)で1日、100期生39人の卒業式があった。黒の紋付きはかま姿の卒業生たちは岩崎文夫校長から一人ひとり卒業証書を受け取り、声楽や舞踊の稽古に2年間励んだ校舎を巣立った。
卒業生総代で京都府八幡市出身の上杉真央さん(芸名・蘭尚樹〈らんなおき〉)は「清く正しく美しくの教えを胸に、宝塚100年目の生徒として果てしない芸の道を歩んでいきます」と決意を述べた。卒業生は21日から宝塚大劇場(宝塚市)で始まる月組公演で初舞台を踏む。
宝塚音楽学校は1913(大正2)年、1期生16人の「宝塚唱歌隊」として創立。宝塚歌劇の舞台に100期生を含めて約4500人の卒業生を送り出している。
産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140301/trd14030111360011-n1.htm
100期生が巣立ち 宝塚音楽学校卒業式
兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校の100期生の卒業式が1日行われ、タカラジェンヌを目指して厳しい稽古に励んだ39人が、2年間を過ごした学舎を巣立った。
黒の紋付きと深緑のはかま姿の卒業生を前に、岩崎文夫校長が「『焦らず、あわてず、あきらめず』の精神で何事にも挑戦してほしい」と激励。卒業生総代の上杉真央さん=芸名・蘭尚樹(らんなおき)=「『清く正しく美しく』の教えを心に刻み、誇りある100年目の生徒として芸の道を歩んでいきたい」と答辞を述べた。
100期生は昨年7月には音楽学校100周年の記念式典の舞台に立った。この日、宝塚歌劇団に入団し、宝塚歌劇創立100周年記念として21日から宝塚大劇場で始まる月組公演「宝塚をどり」「TAKARAZUKA花詩集100!!」で初舞台を踏む。
NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140301/k10015632761000.html
宝塚音楽学校100期生が卒業
来月、初公演から100周年を迎える宝塚歌劇団の劇団員を養成する宝塚音楽学校で1日、100期生の卒業式が行われました。
宝塚歌劇団は大正3年に宝塚少女歌劇として初公演を行い、来月、100周年を迎えます。
兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校では1日、歌やダンスのレッスンを2年間受けた100期生、39人の卒業式が行われました。
卒業生は黒の紋付きに緑のはかまという学校の正装で式に臨み岩崎文夫校長から卒業証書が手渡されました。
そして卒業生総代の上杉真央さんが「清く、正しく、美しくの教えを深く心に刻み、歌劇団100年目の生徒として芸の道を歩んでいきます」と答辞を述べました。
卒業生は1日歌劇団に入り、今月21日から始まる月組の公演で初舞台に立ちタカラジェンヌとしての第一歩を踏み出します。
卒業生の一人、松下風香さんは「100期生という自覚を忘れずに日々稽古に励み、みんなから愛される劇団員を目指します」と話していました。
デイリースポーツ
http://daily.co.jp/newsflash/gossip/2014/03/01/0006744579.shtml
夏目雅子さんめいら宝塚音楽学校卒業
タカラジェンヌを養成する宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)で1日、第100期生の卒業式が行われ、85年に他界した女優・夏目雅子さんのめいでプロゴルファー小達敏昭(46)の1人娘・はるなさん、元プロ野球選手の太田幸司氏(62)の長女・玲奈さん、元プロ野球選手の清原和博氏(46)の親せきにあたる清原優衣奈さんら39人が、2年間レッスンに励んだ学舎から巣立った。
小達さんは夏目さんだけでなく、伯父の亡き妻も元キャンディーズで女優に転身した田中好子さんという“華麗な家系”。夏目さんにそっくりのクールビューティーで、2月15日に行われた文化祭でも主演し、歌の場面でもソロを与えられるなど、将来を嘱望された男役。
卒業生はタカラジェンヌの正装の黒紋付きに深緑色のはかま姿で卒業証書を受け取った。小達さんは声楽総合部門の、清原さんはバレエ部門の優秀賞に選ばれ表彰。角和夫理事長も「歌劇団なので、歌で思いを伝えられるよう、日々努力をしてほしい」とあいさつするなど、期待の高さを表した。
また首席で卒業生総代の上杉真央さんが「決して平坦な道ではなかったが、共に手を取りここまでやってきました。100年目の生徒として芸の道を歩んでまいります」とあいさつ。小達さんも感極まり、ハンカチで目を押さえていた。
保護者席では小達さんの母や、太田幸司氏も見守った。太田氏は「野球で言えば、ドラフトで入団したばかり。娘は渋い脇役になりたいらしく、これからが楽しみ。100期ということで、注目されるが頑張ってほしい」とエールを送った。
卒業生は3月21日に宝塚大劇場で初日を迎える「TAKARAZUKA 花詩集100!!」(~4月28日、東京宝塚劇場5月16日~6月15日)で初舞台を踏み、ラインダンスを披露する。
日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0101F_R00C14A3CC0000/
トップへ羽ばたけ 宝塚音楽学校100期生卒業式
タカラジェンヌを目指して2年間歌やダンスを学ぶ宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)の卒業式が1日あり、第100期生39人が卒業した。
卒業生を代表して上杉真央さんが「『清く、正しく、美しく』の教えを心に刻み、宝塚歌劇団100年目の生徒として芸の道を歩んでいきます」と述べた。
卒業生は3月21日に開幕する宝塚歌劇団月組公演で初舞台を踏む。
神戸新聞
http://www.kobe-np.co.jp/rentoku/takaraduka/school/201403/0006744656.shtml
宝塚音楽学校 100期生が卒業 いざ夢舞台へ
タカラジェンヌを育てる宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)で1日午前、第100期生(2012年入学)の卒業式があった。節目の世代39人が、夢舞台へ第一歩を踏み出した。
同校は1913年7月、宝塚唱歌隊として創立し、昨年7月に100周年を迎えた。これまでに100期生を含め約4500人が巣立った。
100期生は、受験者924人、23・1倍の難関を突破し、声楽や舞踊などのレッスンを2年間受けてきた。
式典には黒紋付きに緑のはかま姿で出席。岩崎文夫校長から卒業証書を手渡され「100期生という肩書をプラスにとらえ、自覚と責任、誇りを持って頑張ってほしい」と激励を受けた。
卒業生代表の上杉真央さん=京都府出身=は答辞で「『清く、正しく、美しく』の教えを胸に刻み、100年目の生徒として果てしない芸の道を歩んでいく」と決意を述べた。
100期生は3月21日、宝塚大劇場で開幕する月組公演でデビューする。
スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20140302-OHT1T00011.htm
宝塚音楽学校で第100期生が卒業式
将来のタカラジェンヌを育成する宝塚音楽学校の第100期生の卒業式が1日、兵庫・宝塚市の同校講堂で行われ、2年間レッスンを積んだ39人が明日のスターを目指して巣立った。この日、宝塚歌劇団に入団。宝塚大劇場で3月21日開幕の月組公演で初舞台を踏む。
卒業式で岩崎文夫校長が「良くも悪くも100期生との肩書がつく。焦らず、慌てず、諦めずの精神で頑張ってほしい」と激励。首席の芸名・蘭尚樹(らん・なおき、男役)は「清く正しく美しくを心に深く刻み、芸の道を歩んでいきます」と力強く決意を述べた。
39人の中には、女優・夏目雅子さん、田中好子さん(ともに故人)の姪・風間柚乃(かざま・ゆの、男役)、元プロ野球選手・太田幸司さんの長女・妃純凛(ひすみ・りん、娘役)、清原和博さんの親戚の雄希(ゆうき)しおん(男役)がいる。まな娘の旅立ちを見届けた太田さんは「どこまではい上がれるか、野球と一緒」と目を細めていた。