8月22日()、雪ロジェ/ロック・オン!11時30分公演、16時公演をダブル観劇しました。


ロック・オン!第5場の報告です。ブルース・バージョンでした。先週もブルース・バージョンだったので、土日にはラテン・バージョンは観ることができないのかな?


ロジェで舞台機構のトラブルがあり、調整のため約10分間お芝居を中断しました。


次は、下手花道から早霧せいなさん扮するクラウスが登場するシーンで、銀橋に青いライトが点灯したのですが、なかなかちぎちゃんが出てこない!えっ?と思っていたら、何だかオケボックスで人が動いているような気配が感じられ、すぐにカーテン幕が下りてきました。次第に客電が点き始め、場内アナウンスがありました。


「舞台機構調整のためしばらく中断します」ということでした。時計を見たら開演して約45分過ぎた辺りです。オケボックスの中では赤色灯が回っているように見えました。推測ですが、これは指揮者へ緊急を知らせる合図なのではないかと。オーケストラの人たちはオケボックスにいなかったように思います。(私の席からはオケボックスの中を見ることができなかったので、気配だけです。)


結局、約10分間中断し、ちぎちゃんの登場シーンから再スタートとなりました。クラウスはいつもどおりにゲルハルトの暗殺をしました。お芝居が途切れると集中力も切れると思うのですが、皆さん普段どおりの演技をされていて凄いなと思いました。


幕間のアナウンスでは、約10分間中断、休憩時間は18:20まで、終演は19:15予定とのアナウンスがありました。


ロック・オン!の水さんの“ワン・モア・タイム”のところは、「お芝居が中断したけれど」というようなアドリブを入れていました。


終演後のアナウンスでもお詫びがありましたが、出口あたりにお詫び紙でも貼ってあるかなと思ったら、1枚もなく詰めが甘いぞ東京宝塚劇場!!と思ってしまいました。


前回の宙での数回の観劇のうち、花影アリスさんのマイク音声が入っていないときが2回もあり、暑さで機器トラブルなのかなと思っていたのですが(よりにもよってさよなら公演のアリスちゃんのマイクでなくてもと思いました)、先日宝塚大劇場の花公演でも中断があったとのことなので、歌劇団はトラブル再発防止対策をきちんと取るようにしていただきたいと思います。(普通の企業では当たり前のことなのですが…)