Part1からのつづき。


タムドク/ファヌン:真飛聖

1幕は動きがある役ですが、2幕は周りが動く役になるため、役作りが大変だっただろうと思います。これから高句麗を良い国にしていこうビックリマークという気持ちが現れている若々しい真っ直ぐな心を持った王だったと思います。その点がヨンジュンssiの落ち着いた大人な感じと違っていて、ゆうくんらしさが出ていて良かったですチョキ


キハ/カジン:桜乃彩音

あやねちゃんは、黒蜥蝪(緑川夫人)といい、キハといい、可憐な役より強い役の方が似合いますね。こういう役にはあやねちゃんの目力が効きます目


ヨン・ホゲ:大空祐飛

この「太王四神記」が上演されることが発表されたときに、私は「ゆうひくんの組替えは、ヨン・ホゲをやるためだったんだ!!」と思いました。「あかねさす紫の花」で中大兄皇子を好演したゆうひくんなので、絶対ヨン・ホゲは、似合うだろなと思ったら、ドンピシャビックリマークの配役でした。私としては、黒ホゲ(ドラマでの終盤の壊れていくホゲのことを私はこう呼んでいます。)が、あまり描かれていなかったのが残念でした。

妄想モードですが、サリャンがヨン・ホゲにキハの秘密を打ち明けるシーンでは、銀ちゃんとヤスがホゲとサリャンを演じているように見えて、心の中で「銀ちゃん、かっこいい~ラブラブ」と叫んでいました。


プルキル(大長老):壮一帆

壮くんは、確か雪組時代の「Romance de Paris」で黒っぽい役をやっていて良かったので、今回のプルキルも期待をしていました。神話時代から2000年後に登場したときは、「グラパン!!(by スカーレット・ピンパーネル)と思ってしまいましたニコニコこれが、型を取って作ったマスクオペラ座の怪人だったんですね音譜(WOWOW「宝塚プルミエール」でのトーク。)プルキルが舞台に現れると何かが起こるような存在感があり、ちゃんと「悪の華」花を咲かせていました。


スジニ/セオ:愛音羽麗

宝塚版「太王四神記」は、タムドク×キハ×ホゲの三角関係に話を絞っているので、スジニは脇役という位置づけになっています。スジニを演じるときのみわっちのカツラが気になって仕方がありませんでした。このカツラだと顔が大きく見えてしまうんですよねショック!フィナーレで男役として踊っているとき(テサギファンの方に分かってもらえたかなはてなマーク)は、顔が大きく見えないのに…きっと小池先生のこだわりで、あのカツラなんだろうなと思いました。熊族で戦っている場面や、スジニで鎧をつけて戦っている場面などは、男役みわっちの本領発揮でした音譜


ヒョンゴ:未涼亜希

ドラマ版のオ・グァンノクssi(間寛平さんに似てるビックリマーク)の飄々とした感じとまた違い、まっつのヒョンゴは落ち着いた語り口で宝塚版「太王四神記」の世界へ誘ってくれました。育ての親としてスジニを暖かく見守っている感じがよく現れていましたチョキ


チョロ:真野すがた

ドラマ版のイ・フィリップssiと重なるような秘めた闘志の持ち主という感じが出ていました。仮面が外れる場面は、すごい凝っているのでオペラグラスが手放せませんオペラグラス


チュムチ:朝夏まなと

昨年の「蒼いくちづけ」で覚えたまなとくん。(遅すぎ爆弾とファンの方に怒られそうショック!)ドラマ版のパク・ソンウンssiばりの髪型で良かったです音譜普段いかついチュムチが、タルビの前に出るとデレデレ、クニャクニャになるのが可愛かったですラブラブ



まだ終わりが見えないので、Part3につづく。。。