Bパターンの配役でした。
第一幕「愛ふたつ」
小四郎 沙央 くらま
三五郎 早霧 せいな
第二幕「花かんざし」
伊左次 早霧 せいな
吉蔵 沙央 くらま
巳之助 彩風 咲奈
第三幕「夢のなごり」
伊予三郎忠嗣 早霧 せいな
伊予四郎信嗣 沙央 くらま
伊予八郎直嗣 帆風 成海
お雪 妃桜 ほのり
Bパターンは、Bパターンの良さがありますね。第一幕では、こまちゃんの三五郎は、お咲のことがずっと好きだった感じがするのですが、ちぎちゃんだと本当に“間男かも
”とか思ってしまいます
飛鳥さん扮するお奉行さまが言っているけれど、汝鳥さん扮する家主さんの早とちりがなければと思うのですが、ゆうちゃんさんのあの“ポッ
”に癒されてしまうので、皆さん何も言えなくなる気持ちも分かります
茶屋の婆ァ役の大凪さんが、土曜日に比べて日曜日には声が完全にかすれていました。風邪でもひかれてしまったのでしょうか
空気が乾燥しているので、酷くならないと良いのですが…
第二幕の吉蔵役をこまちゃんがやると、大月さゆちゃん扮するお静が吉蔵のことを“いじめっ子”と言っているものの、”いじめっ子”に見えない
小さいときから一人大人で、皆を見守ってきた感じがします。だからお菊ちゃんに忠告するのもうなづける気がします。
第三幕は、もう好みの問題なので、ちぎこま甲乙付けがたいです。
とりあえず、現時点での私の好みの配役は、第一幕、第二幕ともAパターン。巳之助はBパターン
第三幕はAパターンです。あともう1回Aパターンを観劇するので、少し変わってくるかもしれません。また、あくまで私の好みなので、ファンの方、平にお許しを
カーテンコールの挨拶では、こまちゃんが「明日(7日のこと)は、Dパターンの初日で千秋楽です。」と言っていました。CパターンもDパターンも平日昼公演のみなので、働いている身には観劇できない日程だったのが残念です。