「炎の5日連続6回観劇ツアー
」もとうとうラストとなってしまいました。 ラストを飾るに相応しい
逆転裁判2 -蘇る真実、再び…- 9月9日(水)18時30分公演を観劇いたしました。
開演前に目の前を通る初代エッジワースこと七帆ひかるさんに気付き、「これはカーテンコールが楽しみだ
」とワクワク
今回は、過去のライト役の愛月ひかるさんと過去のレオナ役の美影凛さんに注目
衣装は、1で着用されていたもののように見えました。愛月さんは、ニックに似せて髪型も頑張っていたと思います。
宝塚ファンってヒロイン役を自分と置き換えて見ることがあると思うのですが(特に男役ファンの方)、今回のヒロインであるルーチェは共感できないところが多く、そのためか前作に比べてのめり込めないもどかしさがあります。
ルーチェは無罪の人を救ってあげたいから弁護士になるといった夢を持っている割には、恋人が捕まってしまったら、「恋人を失った」とまで言ってしまい、しかも「レオナさんの代わりになりたい」などとはっきり言ってしまいます。でも、ニックが“信じる心”を教えるのだから、こんな性格でないといけないのかと、とりあえず納得しました。
カーテンコールでの異議あり!!のお手本は、ルード・ベス役の光海舞人さんと、マヤ・フェイ役のすみれ乃麗さんでした
殺し屋っぽい腕を組んで、下から視線を上げていきながら凄むポーズ付でした。マヤちゃんもやったので、蘭寿さんが苦笑していました。
そして
まゆさんから「愛しのレオナとエッジワースが客席に来ています
」と紹介があり、スポットライトが立たれたお二人に当りました。すごい
スポットライトだよ。今まで、こんな風にスポットライトを当てるなんてことをやってくれていましたっけ![]()
美羽あさひさんと七帆ひかるさんは、客席後方に向いて(舞台を背にしました)異議あり!!をやってくださいました
えりこちゃんは、御剣の手を広げるポーズまでやってくれたんですよ
そして、最後に(おそらく)客席全員で凄むポーズ付の異議あり!!をやりました。幸せ
退席されるまちゃみとえりこちゃんを見ていたら、音乃いづみさんともうお一方同期の方と御一緒に観劇をされていたようです。
