11月10日(木)、丸の内イルミネーション2011の点灯式に丸ビルまで行ってきました。
毎年、丸の内イルミネーションは足を運んでいるのですが、点灯式を見るのは初めてです。何回かの経験から会社帰りに見るとしたらここかなという場所に行ったのですが、もうたくさんの人
取りあえず肉眼で見える場所を確保して開始時間を待ちました。
開始前の報道カメラのホワイトバランスチェックが始まり、いよいよだと思った頃には、私の後ろにもすごい人。開始5分前に司会の竹下典子さんが登場。竹下さんなら宝塚のことを良く分かっているので、安心感があります。
大階段ではなく、エスカレーターに乗って
大空祐飛さんと野々すみ花さんが登場。ゆうひさんは黒のファーの付いたベストなどモノクロでまとめた装い。すみかちゃんは赤の光沢感のあるちょっとハード系なワンピースで黒のファーのブレスレットなど黒をアクセントに使っていました。
今回の丸ビルのクリスマスツリーは宝塚歌劇展を開催しているためか、バラ
のシャンシャンがオーナメントと一緒に飾られていました。東日本大震災の復興を願って、仙台の七夕祭りの飾りを作る工房の方や仙台の主婦の方々がオーナメントを作られたそうです。
点灯式は、バラのプリザーブドフラワーを使ったシャンシャンをスタンドに挿すという形で行われました。
こちらは、点灯式終了後にステージに残っていた様子です。
クリスマスツリーや丸の内仲通りのイルミネーション、そして宝塚歌劇展の大階段が一斉に点灯したときは感動でした。このときはオペラグラスを外して全体を見ていたのですが、司会の竹下さんがゆうひさんとすみかちゃんがウルウルしている様子を見つけて話を聞いていました。
お二人は小さい頃や宝塚でのクリスマスの思い出などの話をしてくれました。トークは実質20分程度だったと思いますが、中味が濃く、楽しかったです。
お二人が退場してくれるときは、5階までたくさんいたお客様を見てくださいました。ほぼ360℃から見られることは劇場ではないので、ビックリされていたようにも思います。
点灯式の最中は、録音・録画禁止だったので、点灯式前後のクリスマスツリーの様子です。
1階に降りて宝塚歌劇展をチラッと見てきました。
丸ビルは35階などでも展示をしています。携帯電話の待受画面もゲットしました。近いうちにほかの会場にも行ってきます



