見てきましたよ
エリザベート![]()
まだ、昨日初日だったので見ていない方も多いと思います。この先、ネタバレも含まれますので、楽しみを先に取っておきたい方は読まずにこのまま
してください![]()
瀬奈じゅんさん(トート)
お化粧は、白塗りっぽいのですが、もうちょっとオークル系。口紅はピンクベージュでした。表情をあまり出さないようにしているためか、たまにお人形みたい
と思ってしまいました。
私の一番のツボは、ドクトル・ゼーブルガーとしてシシィの脈をはかろうとして「微熱が~
」と歌いながら、シシィのリボンを解く仕草
すごくエロかったです![]()
凪七瑠海さん(エリザベート)
健闘していました。歌詞もはっきり聞き取れて、無理のない発声をしているように思いました。まだ2日目ということもあり、このままのレベルを千秋楽までキープ出来るか、高音の声のふらつきをどう修正していくか、ドレスのすそ捌きをどう身につけるか、2幕のシシィの年齢をどう表現していくかが課題です
(辛口でごめんなさい)
あさこトートとの並びは綺麗で、なかなかいいじゃない
と思いました。小池先生は賭けに出たというようなことをプログラムに書いていましたが、私はかちゃシシィは成功だと思います![]()
霧矢大夢さん(フランツ)
さすがです
特に「夜のボート」は痺れました
ただ、かちゃシシィと並ぶと身長が…ルドルフと対峙するところは、皇帝の大きさがありました。
明日海りおさん(ルドルフ)
これまた美しい
あさこトートとの「闇が広がる」はゾクゾクきました![]()
演出の変更点で、私が気づいたのは、シシィが綱渡りで落ちたあとの「愛と死の輪舞」でトート閣下が黄泉の帝王の玉座ごとセリ上がって、盆が回るため、シシィのベットが上手になりました。
もう1箇所は、カフェの場面でトートが隠れて出てくるのが下手になりました。
フィナーレのあさこちゃんの場面、「私が踊る時」とデュエットの「最後のダンス」がともにラテンっぽかったです。赤いトートなので情熱ということだからでしょうか![]()
簡単にしておこうと思ったのですが、何だか観劇の興奮のまま書きなぐってしまいました。辛口なことも書いてしまったので、気を悪くした方がいたらゴメンナサイ。
