10月3日(土)、
ロシアン・ブルー/RIO DE BRAVO!! を観劇してきました
お芝居を観ながらふと考えたのは、「ロシアン・ブルーのサブタイトルって魔女の鉄槌だけれど、魔女へ鉄槌は下されていないと思うのだけれど…」ということです。冒頭の魔女狩りのことなのでしょうか
それともソビエト連邦の国旗に描かれている鎌と槌のことなのでしょうか
考えれば考えるほど、自分の中で結論は出ませんでした。
お芝居のアドリブは、惚れ薬を作るところで、水さんが「
踊るポンポコリン」の歌詞を呪文にしたら、彩吹さんが合いの手を入れました。それが妙な感じで、水さんが「おかしい
」みたいなことを言われました。お二人がセリで下がっていくときは、「
踊るポンポコリン」を歌って、水さんが「そうだよ
」みたいなことを言われていました。(すみません
きちんと覚えていなくて。。。)
今回は、2度目ということで役柄を把握していたこともあり、生徒さんをじっくり観ることができました。私の目の前に大湖せしるさんがいらっしゃることが多くて、見つめちゃいました
今回の席は、こんな位置の席でした。幕間で席を外していて席に戻ると、私の後ろの列の人たちの膝の上には
ポンポン![]()
私の列はというと…私を含めて5人いるかいないか
いや、もしかしたら逆に目立つかも
変な野望と秘めて観劇
アマゾンクルーズの最後に花道で水さんのアドリブは、「オリンピックより先に楽しもう
」でした。ピラニアちゃんたちが「イェ~イ
」と言っていました
イパネマの娘の場面の最後に彩吹さんがセリ下がるところでは「オリンピック決まった~
」でした。やはり、2016年の五輪
の開催地がリオデジャネイロに決まったということで、予想したとおりのアドリブがありました![]()
中詰の
ポンポン
のシーンでは、銀橋や花道の生徒さんからたくさん視線をいただきました
野望を果たすことが出来ました
今回の
では一番の良席だったので、この日のために
ポンポン
を買ったようなものだったので嬉しかったです
サッカーファンなら分かるであろう路地裏の場面のユニフォームが、私には分からないので、家に帰ったらきちんと調べてみようと思いました。
イグアスの滝の場面の元になった争いについても調べないと
宝塚を見るたびにこうしてわからないことを調べているので、自然といろいろな知識が身に付きます。宝塚ファンはお芝居の背景などを調べたりしますよね。この場面の愛原さんの衣装を見るとどうしても
逆転裁判2を思い出してしまう私って…
フィナーレの衣装は、ブラジル代表のユニフォームというかブラジル国旗
の色でブラジルらしさが出ていていいと思います。これを書いていてフト思い出したのですが、日本青年館近くにある駐日ブラジル大使館の建物の壁の色が黄色かったことを思い出しました![]()
