3月3日(日)、 東急シアターオーブでフランスより引越公演 ミュージカル・スペクタキュラー ノートルダム・ド・パリを観劇しました。
カジモド:マット・ローラン
エスメラルダ:アレサンドラ・フェラーリ
フロロ:ロバート・マリアン
グランゴワール:リシャール・シャーレ
フェビュス:イヴァン・ペドノー
クロパン:イアン・カーライル
フルール・ド・リス:エリシア・マッケンジー
この日のキャストは、ファーストだったようです。
シアターオーブは、ホワイエが明るくて良いのですが、こういうキャスト表などを記録するために写真を撮ろうとすると太陽の光やら照明の光やらが入り込んで、なかなか上手く撮ることができません。
ディズニーの映画も見たことがなく、あらすじも良く分からないまま、霧矢さんがショーでカジモド役を演じたストーリーだけを頭に思い浮かべて観ていたら、全然別物でした。
セットは白い壁のような物が舞台奥にあり、これがパリの城壁になったり、ノートルダム大聖堂になったりしていました。
シルク・ド・ソレイユのスタッフが参加しているので、サーカスのようなアクロバティックなダンスや大道具を使った見せ場もあり、フレンチ・ミュージカルらしさ満載でした。ロミオ&ジュリエットやこのノートルダム・ド・パリを観て感じたのですが、歌手とダンサーが分業体制のようになっていて、どちらかというとお芝居よりショーの要素が強いなぁと思いました。
グランゴワール役のリシャール・シャーレさんの
カテドラルの時代をカーテンコールで歌われたからかもしれませんが、この方とこの方の歌声が一番印象に残りました。
フレンチ・ミュージカルだけあって、カーテンコールで写真撮影がOKでした。2階席での観劇でしたが、メインキャストの方を上手く撮ることができました。真ん中の青い衣装の方がリシャール・シャーレさんです。



