本日11月11(月)、東京宝塚劇場で開催された
眠らない男・ナポレオン-愛と栄光の涯に-制作発表会の報道各社のニュース記事をまとめました。
引用元は、各記事先頭に記載しました。URLをクリックしていただきますと元記事にリンクします。
毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20131111k0000e040152000c.html
宝塚歌劇団:「ナポレオン」100周年公演の1作目発表
宝塚歌劇団(兵庫県宝塚市)は11日、来年迎える100周年の幕開けを飾る正月公演「眠らない男・ナポレオン-愛と栄光の涯(はて)に-」の制作発表会を、東京都千代田区の東京宝塚劇場で開いた。主演の星組トップスター柚希礼音(ゆずき・れおん)さんと、トップ娘役の夢咲ねねさんらが出席。柚希さんは「100年の重みを感じ、身の引き締まる思い。節目の時に大劇場に立たせてもらえる喜びを感じ、全員で素晴らしい作品にしたい」、夢咲さんは「プレッシャーを感じるが、柚希さんのナポレオンとともに私も成長したい」と抱負を述べた。
記念すべき年の第1作は、仏皇帝ナポレオンの人生を、その妻ジョセフィーヌとの愛や葛藤を中心に描いたオリジナル作品。作曲に、人気ミュージカル「ロミオとジュリエット」の作曲家、ジェラール・プレスギュルビックさんを招いた。
歌劇団の小林公一理事長は「この作品で100周年を華々しく幕開けし、すべての人に楽しんでもらえるよう頑張りたい」と語った。上演は宝塚大劇場が来年1月1日~2月3日、東京宝塚劇場が同2月14日~3月29日。
日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20131111-1216926.html
柚希礼音が立派な“ナポレオン”
宝塚歌劇団創立100周年の本拠地初作品となる星組ミュージカル「眠らない男 ナポレオン」(来年1月1日開幕=兵庫・宝塚大劇場)の製作発表が11日、東京宝塚劇場で行われ、ナポレオンにふんする同組トップ柚希礼音と、トップ娘役の夢咲ねねがパフォーマンスを披露した。
下級貴族から仏皇帝に上り詰めたナポレオンの半生に、妻との愛をからめて描く。楽曲は、柚希主演で日本初演となった同劇団星組公演「ロミオとジュリエット」でも小池氏とタッグを組んだ仏作曲家、ジェラール・プレスギュルヴィック氏が担当。情感あふれる楽曲が特徴的で、この日、一部を披露した柚希は「ついに100周年の初頭を飾る公演のけいこも始まり、しかも、大好きなジェラール先生の歌をまた、歌わせていただけて幸せです」と語った。
健康法は「よく寝て、よく食べること」を常とする柚希が、眠らない男にふんするが「人にこびず、自分の意志を持ち、周りに流されず、眠らずにしっかり励んでいるすばらしい男だと思います」。夢咲演じる子ども2人がいる未亡人に猛アタックして結婚する過程も描かれる。
その夢咲は「(子持ちの未亡人は)初めてです。でも、やってみたかったのでうれしい」と笑顔を見せた。また、ジェラール氏からメッセージも届き、主演の柚希には「ナポレオンは小柄だったので、身長が高い(男役の)柚希さんとは違いますが、声量もあるし立派なナポレオンになると思います」と太鼓判を押していた。
デイリースポーツ
http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2013/11/11/0006488794.shtml
柚希礼音 宝塚100周年「一丸で」
宝塚歌劇団創立100周年の幕開けを飾るミュージカル「眠らない男ナポレオン‐愛と栄光の涯(はて)に‐」(2014年1月1日初日 兵庫・宝塚大劇場、同2月14日初日 東京宝塚劇場)の製作発表が11日、東京宝塚劇場で行われ、星組トップスター、柚希礼音らが会見した。
ナポレオンを演じる柚希は「偉大な先輩方が作ってこられた100周年の歴史の重みをヒシヒシと感じています。節目の時に大劇場に立たせていただける喜びを感じ、出演者一丸となって頑張ります」と抱負を語った。
同作のために、柚希が2010年と13年に主演したミュージカル「ロミオとジュリエット」で作曲を担当した仏の作曲家、ジェラール・プレスギュルヴィック氏を招聘(しょうへい)。作・演出の小池修一郎氏とタッグを組んだ。歌劇団は「宝塚から世界へ発信するオリジナル作品」という自信作だ。
サンケイスポーツ
http://www.sanspo.com/geino/news/20131111/tak13111116080000-n1.html
【星組】劇団創立100周年の第一弾作品 制作発表
宝塚歌劇団星組公演「眠らない男 ナポレオン-愛と栄光の涯に-」の制作発表が11日、都内で行われ、星組トップコンビの柚希礼音(ゆずき・れおん)と夢咲(ゆめさき)ねねが出席した。
来年迎える劇団創立100周年の第一弾作品で、仏の皇帝ナポレオン・ボナパルトの生涯をミュージカル化。劇中で着用するマント姿の柚希は「マントに100周年の重みを感じながら毎日公演します」と意気込んだ。来年1月1日~2月3日に兵庫・宝塚大劇場、同2月14日~3月29日に東京・有楽町の東京宝塚劇場で上演。
47NEWS(共同通信)
http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013111101001933.html
宝塚歌劇「ナポレオン」で開幕へ 100周年の来年
宝塚歌劇団は、来年迎える100周年の開幕を飾る星組公演「眠らない男・ナポレオン」の制作発表を東京都内で行った。小池修一郎が作・演出し、ミュージカル「ロミオとジュリエット」で知られるジェラール・プレスギュルビックが作曲するオリジナル作品。
ナポレオン(柚希礼音)がジョセフィーヌ(夢咲ねね)との愛を経験し、皇帝へ上り詰めていく姿を描く。
小林公一理事長は「この作品で華々しく100周年を幕開けし、伝統の力、革新の力をお客さまに受け取っていただきたい」と話した。
日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG11058_R11C13A1CR8000/
宝塚歌劇「ナポレオン」で100周年幕開け 14年の元日から上演
宝塚歌劇団は11日、創立100周年に当たる来年の元日から上演する新作ミュージカル「眠らない男・ナポレオン」の制作発表記者会見を東京宝塚劇場(東京・千代田)で開いた。ナポレオンを演じる星組トップスターの柚希礼音(ゆずき・れおん)さんが豪華衣装で登場。「100年の歴史の重みを感じ、身が引き締まる」と語った。
作・演出の小池修一郎さんは「ナポレオンは人生の山と谷が魅力的。頑張り屋な少年だったところから始めたい」と見どころを挙げた。
激動の半生を妻・ジョセフィーヌとの愛を軸に描く作品。音楽は人気ミュージカル「ロミオとジュリエット」の作曲で知られるフランスのジェラール・プレスギュルビックさんが手がける。来年1月1日~2月3日に宝塚大劇場(兵庫県宝塚市)、2月14日~3月29日に東京宝塚劇場で上演する。
朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/OSK201311110152.html
宝塚100周年、日仏合作「ナポレオン」で幕開け
宝塚歌劇団は11日、歌劇100周年の幕開けを飾る星組の新年公演「眠らない男ナポレオン―愛と栄光の涯(はて)に―」の制作発表を東京都内で行った。スケールの大きな日仏合作ミュージカルだ。
歌劇団の演出家、小池修一郎さんが作・演出、フランス版「ロミオ&ジュリエット」の作曲家、ジェラール・プレスギュルビックさんが作曲をそれぞれ手がける。栄光に彩られたナポレオンの人生の軌跡に、妻ジョセフィーヌとの愛と葛藤をからませる筋書き。戴冠(たいかん)式の場面は100周年にふさわしい華やかさだ。
小池さんは「宝塚が世界に認められるきっかけになったらうれしい」と語った。プレスギュルビックさんもビデオで「革命を描きつつ、愛のドラマに」と強調。星組トップスター柚希礼音(ゆずきれおん)さんは「野心を持ち、目標のためなら眠らずに勉強するナポレオンをしっかり演じたい」と話した。
宝塚大劇場(兵庫県宝塚市)で1月1日~2月3日、東京宝塚劇場(東京都千代田区)は2月14日~3月29日。
スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20131112-OHT1T00020.htm
柚希礼音、帽子が「重い」…宝塚100周年公演製作発表
宝塚歌劇100周年の幕開けを飾る星組公演「眠らない男・ナポレオン―愛と栄光の涯(はて)に―」(小池修一郎演出、宝塚大劇場で1月1日初日)の製作発表が11日、都内で行われた。
星組男役トップの柚希礼音はフランスの英雄ナポレオンを演じるにあたり「男として人にこびず、流されず、目的のために眠らずに励んだすばらしい人」と役を“分析”。おなじみの二角帽子姿もサマになっており「重い! 100周年の重みを感じます」。楽曲を2010年星組が初演した「ロミオとジュリエット」を担当したジェラール・プレスギュルヴィックが担当。東京宝塚劇場では2月14日から上演される。
スポーツニッポン
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/11/12/kiji/K20131112006995440.html
宝塚100周年 開幕舞台は星組「ナポレオン」 来年元日スタート
宝塚歌劇団は11日、来年迎える100周年の開幕を飾る星組公演「眠らない男・ナポレオン」の製作発表を都内で行った。小池修一郎氏が作・演出し、ミュージカル「ロミオとジュリエット」で知られるジェラール・プレスギュルビック氏が作曲するオリジナル作品。
ナポレオン(柚希礼音)がジョセフィーヌ(夢咲ねね)との愛を経験し、皇帝へ上り詰めていく姿を描く。
記念の年の1作目を任された柚希は「偉大な先輩方が築いた100年の重みを感じる。冷静で頭が良く、地に足がついた素晴らしい男性を演じたい」と力強くあいさつ。夢咲は「柚希さんがつくりあげるナポレオンとともに、自分も成長していきたい」と誓った。上演は来年1月1日から2月3日が宝塚大劇場、2月14日から3月29日が東京宝塚劇場で。
クランクイン!
http://www.crank-in.net/entertainment/news/27745
宝塚100周年の幕開けは柚希礼音演じる『ナポレオン』!「身の引き締まる思い」
宝塚歌劇団星組公演、ル・スペクタクル・ミュージカル『眠らない男・ナポレオン‐愛と栄光の涯(はて)に‐』の制作発表会見が11日、東京宝塚劇場で行われ、星組トップスターの柚希礼音、同トップ娘役の夢咲ねね、宝塚歌劇団理事長の小林公一氏、演出家の小池修一郎氏が登壇した。
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2014年に100周年を迎える宝塚歌劇団。その幕開けを飾る記念すべき第一作『眠らない男・ナポレオン‐愛と栄光の涯(はて)に‐』は、「宝塚から世界へ発信するオリジナル作品」を目指した超大作。作曲に『ロミオとジュリエット』のジェラール・プレスギュルヴィック氏を招き、小池修一郎との日仏コラボレーションでの創作となる。
ナポレオンを演じる柚希は「ついに100周年の幕開けとなる公演の稽古が始まりました。偉大な先輩方が作ってこられた100年の歴史の重みをひしひしと感じ、とても身の引き締まる思いです。しかし、この節目の時に舞台に立たせていただける喜びを感じ、そして小池先生を信じて、出演者一丸となって必ず素晴らしい作品なるよう頑張って稽古に励みたい」と、挨拶。そしてナポレオンの妻、ジョセフィーヌを演じる夢咲は「100周年という節目に舞台に立てる喜びを感じると同時にプレッシャーを感じずにはいられません。自分としても成長出来るように、頑張って演じたいと思います」と意気込みを語った。
小柄だったと伝えられるナポレオンを長身の柚希が演じることについては「ナポレオンは数々の名言を残し、階級に関係なく力のある者が上に立つべきだという素晴らしい考えを持った偉人。とても冷静で頭の良い地に足がついた男性として演じたい」と自身の思い描く理想のナポレオン像を語り、魅力的な女性として知られるジョセフィーヌを演じる夢咲も「ジョセフィーヌには色々な解釈があるようで、どのジョセフィーヌを信じていいのか分からないところもあるのですが、私の感じる女として共感出来る部分を大きく広げていきたいです。彼女は子供が二人いる未亡人なのですが、私は子供がいるような役をずっと演じてみたかったのですごく楽しみです」と期待に胸を膨らませていた。
本作の演出を担当した小池氏は柚希に対し「ここまでの素晴らしいキャリアを築いた人でありながら、変わらない明るさ、屈託のなさ、元気さ、という良い意味での柔らかさを残している人。こうした半生を演じる時に若い頃の柔軟さと、上り詰めた後の緊張感や貫禄を両方とも表現出来る。今回の起用は満を持して、という感じがいたします」と手放しで大絶賛し、夢咲に対しても「これまではジュリエットのような比較的若い役が多かったのですが、一方で大人の女性も本来は出来る人。ジェラールさんも『彼女はコケティッシュだから、ジョセフィーヌとの接点があるのではないか』と仰っていたので、すごく彼女にピッタリの役柄だと思います」と夢咲が演じるジョセフィーヌにも太鼓判を押した。
宝塚歌劇団星組公演『眠らない男・ナポレオン‐愛と栄光の涯(はて)に‐』は2014年1月1日から2月3日、宝塚大劇場(兵庫)にて公演。
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