相変わらず元日スペシャルはサブタイトルが長いです。
第10話 元日スペシャル「特命係、西へ!死体が握っていた数字と、消えた幻の茶器の謎…東京~京都・連続殺人と420年前の千利休の死の秘密が繋がる!?」
とのことです。
ゲストは、檀れいさん、橋爪淳さん、いしのようこさんでした。
今回は、ここ数シーズンの元日スペシャルは、ドラマの最後のほうでたまきさんが言っていましたが、大晦日などにトラブルに巻き込まれ、1日のうちに起こる出来事を解決すると言った感じでした。尊になってちょっと雰囲気が変わったのかな![]()
京都駅ビルのカフェでたまきさんが尊を待って、一人で京都観光に行ってしまうシーンの右京さんの顔
やっぱり、まだ心にたまきさんの占める割合が多いのでは
と思ってしまいました。
京都でロケを行ったことなので、なんとなく見慣れた風景がありました。テレビ朝日系列の京都を舞台にしたドラマで京都府警として出てくる建物が映ったりしました。京都府警の場面では、1月から放送される「853~刑事・加茂伸之介」の加茂刑事(寺脇康文さん)が出てくれば面白かったのに
今回、茶器が出てくるので、お茶を習っていたころのことを思い出しました。唐物は特に丁寧に扱わないといけなかったなぁとか、あのお仕服の扱いはないんじゃない
とか。お仕服も古い物になるとちょっと触っただけで解れてしまったりするので。
歴史ミステリーっぽい面もあり、お正月に相応しいお話だったと思います。
そうだ、あと一つ気になったのはあれだけセキュリティが厳しかったら、入室セキュリティの暗証番号は何か月毎かに変更をしないといけないと思うし、おそらく普通は生体認証も併用していると思います。(指紋とか虹彩とか)8桁の暗証番号と金庫のダイヤル番号を引っ掛けたかったのだと思うのですが、そういう関係の知識を持っている者にしてみるとちょっと陳腐ですね。
来週6日はまたお休みで、次回は13日(水)に第11話。脚本は太田愛さん。ブログで告知がありました。
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