ここ数年、箱根駅伝の季節には箱根駅伝に関する本を読んでいる気がします。
今年読んだ本は、こちら
元東洋大学陸上競技部監督だった川嶋伸次氏が書かれた「監督-挫折と栄光の箱根駅伝」です。
監督を辞めることになった経緯から学生~社会人での現役時代、指導者時代のことが綴られています。私は、箱根駅伝の結果を思い出しながら読んだのですが、内容も面白くほぼ1日で読み終えてしまいました。
特に川嶋氏が指導者としての心構えを書いているところは、私も会社で役立てられると思うようなことが書かれていました。川嶋氏は、旭化成からの出向扱いで東洋大学の監督を務められていたので、現在は旭化成に戻られているそうです。
