全国ツアー公演小さな花がひらいたの配役比較表を作成しました。
初演は1971年の
公演ですが、今回の配役比較表は私が観劇したことのある1992年
公演と1991年
公演の主な配役の比較表です。プログラムに記載のあった役どころもあわせて記載しました。1991年より前に上演された公演の配役につきましては、「小さな花がひらいた」過去公演配役一覧 をご覧ください。
1992年の全国ツアー公演は、安寿ミラさんの宝塚大劇場でのお披露目公演後で、東京宝塚劇場公演前の公演になります。トップ娘役として森奈みはるさんがスパルタカスで相手役を務められていましたが、この公演では前年の宝塚バウホール・東京特別公演と同じ役をされています。どういった理由なのかは分かりませんが…(8/15追記:一部文章を訂正しました。)
1991年の宝塚バウホール・東京特別公演は、朝香じゅんさんと梢真奈美さんのサヨナラ公演です。宝塚大劇場は、1991年1月1日~2月12日、東京宝塚劇場では1991年4月3日~4月29日がサヨナラ公演でした。ルコさんの最後の舞台を拝見したくて、とても苦労をして日本青年館のチケットを取った思い出があります。
<参考:過去の小さな花がひらいたの上演記録>
花組 1971/10/30~11/30 宝塚大劇場
花組 1972/07/02~07/28 東京宝塚劇場
花組 1973/06/14~07/01 全国ツアー
花組 1973/09/10~09/26 全国ツアー
星組 1981/02/13~03/24 宝塚大劇場
星組 1982/04/03~04/29 東京宝塚劇場
花組 1991/02/23~03/10 宝塚バウホール
花組 1991/05/05~05/10 日本青年館(東京特別)
花組 1992/04/14~05/05 全国ツアー
小さな花がひらいた-山本周五郎作「ちいさこべ」より-/
ル・ポァゾン 愛の媚薬II
【全国ツアー】
公演期間:2011年10月15日(土)~11月13日(日)
主な配役:出演者(2011年
/1992年
/1991年
)
茂次:蘭寿 とむ/安寿 ミラ/朝香 じゅん
「大留」の若棟梁
おりつ:蘭乃 はな/華 陽子/梢 真奈美
「大留」の下働きの娘、茂次の幼馴染み
*~*~*
お久:京 三紗/邦 なつき/北小路 みほ
質屋福田屋の女将
助二郎:夏美 よう/未沙 のえる/麻月 鞠緒
「大留」の番頭
中島市蔵:高翔 みず希/天地 ひかり/未沙 のえる
町方同心
くろ:華形 ひかる/真矢 みき/安寿 ミラ
「大留」の若い衆・大工
伊吉:紫峰 七海/岸 香織/岸 香織
大工の棟梁
おゆう:花野 じゅりあ/詩乃 優花/華 陽子
お久の娘
巳之八:夕霧 らい/香織 ゆたか/鈴鹿 照
「大留」の大工
大六:望海 風斗/磯野 千尋/舵 一星
「大留」の若い衆・大工
兼六:彩城 レア/鷹月 笙/黒川 深雪
大工の棟梁
梅:芽吹 幸奈/夏目 佳奈/夏目 佳奈
焼けだされた孤児
藤造:煌雅 あさひ/伊吹 和/香織 ゆたか
「大留」の若い衆・大工
おふさ:梅咲 衣舞/町風 佳奈/星 里未子
町内の女
正吉:瀬戸 かずや/真由華 れお/汐風 幸
「大留」の大工・少年
忠:冴月 瑠那/紫鳳 あけの/紫鳳 あけの
焼けだされた孤児
おきく:遼 かぐら/九重 遥/ -
町内の女
おさよ:瞳 ゆゆ/朝風 ゆき/朝風 ゆき
おゆうの友達
菊二:鳳 真由/宝樹 芽里/宝樹 芽里
焼けだされた孤児
勘助:輝良 まさと/四季 香/鷹月 笙
鳶の頭
およね:彩咲 めい/扇 千尋/扇 千尋
おゆうの友達
あつ:月野 姫花/森奈 みはる/森奈 みはる
焼けだされた孤児
駒太郎:神房 佳希/悠矢 奈穂/伊吹 和
「大留」の若い衆・大工
六:菜那 くらら/貴月 あゆむ/貴月 あゆむ
焼けだされた孤児
伝次:大河 凜/真琴 つばさ/香寿 たつき
焼けだされた孤児
市:桜帆 ゆかり/妃宮 玲子/妃宮 玲子
焼けだされた孤児
太吉:航琉 ひびき/ - /広希 さち
みつ:桜咲 彩花/翔 つかさ/翔 つかさ
焼けだされた孤児
又:花奈 澪/伊織 直加/伊織 直加
焼けだされた孤児
ひろ:美花 梨乃/麻希 ゆい/麻希 ゆい
焼けだされた孤児
重吉:和海 しょう/大伴 れいか/大舞 夏織
焼けだされた孤児
勘太:舞月 なぎさ/姿月 あさと/姿月 あさと
焼けだされた孤児
じっ平:新菜 かほ/夏城 令/夏城 令
焼けだされた孤児
ひさ:夢花 らん/諸鳥 あい/諸鳥 あい
焼けだされた孤児
清助:冴華 りおな/舞央 つばさ/舞央 つばさ
「大留」の若い衆・大工