The Musical 「AIDA アイーダ」の9月7日(月)19時公演が2回目の観劇で、MY千秋楽となりました。
東京国際フォーラムは会社から近いし、午後7時開演だからとちょっと油断していたら、開演10分前
開演前に食べておこうと思っていたのに、そんな時間もなく慌てて入場をしようとしたら、
の真風涼帆さんたちが
ご一緒に生徒さんが数人いらっしゃったのですが、私は入出待ちをしないので、なかなか下級生さんを覚えられずにいます![]()
初日にたくさんあったお祝いのお花は、胡蝶蘭などの鉢物以外は、撤去されていました。スタンド花は切り花だからまだ暑い時期なのでもたないのでしょうね。
乾あきおさんが体調不良によりコーラスのみ参加という掲示とビデオ撮影の掲示を確認して客席に着きました。
今回はセンターブロックの席だったので、安蘭さんや伊礼さんたち出演者の方々の表情が良く見えました
1幕の終わりでラダメスの伊礼さんが泣いていることに初日には気付きませんでした。この場面のとうこさんは、「本当につい4か月前まで男役をやっていた方だろうか
」と思うくらい、優しさに満ちあふれたアイーダです
月の満ちるころの歌詞に合わせて、やはりプロローグは宝塚版のようにアイーダとラダメスは舟が良かったなぁ~と思いました。
アムネリスの頭に着けている円盤のようなものは太陽を表しているのかなと思いました。古代エジプトは太陽を崇拝していましたし、歌詞に“太陽神ラー”という言葉も出てきましたので。アムネリスが座っている大きい乗り物というか寝台に付いている生き物はなんだろう
ちょっとエジプトについて調べたくなってきました
トリノ・エジプト展に行こうかな![]()
地下牢は、宝塚版のようにセリがないため、ピラミッドのような装置の中へゴンドラで降りていく形を取っていますが、逆に地下牢を閉じることがはっきり分かり、宝塚版よりいいかも
と思いました。そのあとの地下牢でのアイーダとラダメスも密閉された雰囲気が感じられるので、宝塚版の銀橋をにじにじ寄って行くのよりいいかな~と思いました。
三度の銅鑼は、宝塚版の方が人数が多くて迫力があったと思います。ミュージカル版は声量でカバーされていましたが、人数が少ないと背景の砂漠も影響して荒涼とした雰囲気が出てしまうので。
幕間に
風莉じんさんとすれ違いました
あと、ちらっと見ただけなので確実ではないのですが、もしかしたら
紅ゆずるさんもいらしていたと思います。人混みに入られたらマスクを着用されたため、あまりお顔が見えなかったので自信がないのですが、逆に予防しているということで間違いないかな
と思っています。
終演後にロビーを歩いていたら、人の波と逆行する方がいました。知り合いの方に話しかけられていたので、フト見たらキムシン先生でした。すっごいハイテンション
いつもこうなのでしょうか![]()