トップスター音月桂さんの退団会見を受けての報道各社のニュースを記録としてまとめました。
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22日に組子に伝えたとのことなので、東京公演のお稽古最終日ですね。公式サイトにも会見の模様がアップされましたが、ディナーショーの予定が入っていません。やらないのかな?それともこれから追加で発表になるのかな?
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/120424/ent12042414040010-n1.htm
産経新聞
雪組トップ、音月桂が退団会見 結婚は?の問いに「全く予定はありません」
12月24日付で退団することが決まった宝塚歌劇団の雪組トップスター、音月桂が24日、大阪市内のホテルで会見を行い、「毎公演、毎日が充実している今だから、男役・音月桂にピリオドを打とうと決めました」と心境を語った。
音月は黒のパンツスーツに白のシャツ、黒のブーツというシックな装いで会見に臨んだ。歌劇団の小林公一理事長が「下級生のころから注目され、着実に力をつけて成長し、主演男役となって引っ張ってきてくれた。“卒業”する日まで輝いていけるよう、よろしくお願いしたい」とあいさつ。音月は「入団して15年間、たくさんの方に巡り合い、大きな愛に支えられてここまで来られた。千秋楽の幕が降りるその瞬間まで走り続けていければと思います」と硬い表情で話し始めた。
音月は埼玉県出身で平成10年初舞台。キュートでさわやかな魅力が早くから際立ち、13年に「猛き黄金の国」で新人公演初主演、14年には宝塚バウホール公演「ホップ スコッチ」で主人公のひとりを演じた。雪組一筋に順調にステップアップし、前トップ・水夏希のあとを受けて22年10月トップに就任。翌年1月の宝塚大劇場「ロミオとジュリエット」がお披露目公演で娘役トップの舞羽美海とコンビを組んだ。
退団を決めた時期については、「とくにどの公演や作品がきっかけになったということはありません。主演をやらせていただいてから、公演が終わると達成感が強くなり、幸せな気持ちになりました。男役・音月桂を認めてあげられるようになったので、“卒業”にはいい頃かと」と明言はしなかった。
思い出の舞台は、「どの作品も、どの役とも、命をかけて向き合ってきたので、決めかねるんですが…。大好きな『エリザベート』で衝撃を受けたルキーニ役を、水さんが主演の舞台(19年)で私が演じられたことがうれしくて、幸せを感じました」と述べた。
雪組の仲間たちに退団することを伝えたのは22日の稽古のあとだったそう。「発表するときは緊張しましたね。みんなには“やめることをやめることはできないか”と言われました。私が“卒業”したあとも一番、輝いている組でいてほしいと思います」。ファンに対しては、「ありがとうという言葉を何度言っても言い切れないぐらい、感謝の気持ちでいっぱいです」とくり返した。
退団後のことは「全く決まっておりません」とキッパリ。結婚についての質問には「聞かれると思いましたが、全く予定はありません」と笑顔。ほかの芸能活動についても「宝塚を全うしたい気持ちが強いので考えておりません」と答えた。
このあとのスケジュールは、「ドン・カルロス」「Shining Rhythm!」の東京宝塚劇場公演が27日~5月27日にあり、ミュージカル「フットルース」公演が7月1~23日=大阪・梅田芸術劇場メインホール、8月1~25日=福岡・博多座。最後となるサヨナラ公演は「JIN-仁-」「GOLD SPARK!-この一瞬を永遠に-」の2本立てで、宝塚大劇場が10月12日~11月12日、東京宝塚劇場が11月23日~12月24日となる。
「JIN」は村上もとか原作の漫画が第15回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞し、テレビドラマも大ヒットした話題作。主人公の南方仁を演じる音月は「ドラマは拝見したことがあります。男役としての集大成となる、すばらしい作品にできればいいなと思っています」と語った。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/04/25/kiji/K20120425003116660.html
スポーツニッポン
宝塚退団発表の音月桂「一番充実しているいまだから」
今年末での退団を電撃的に発表した宝塚雪組トップ、音月桂(おとづき・けい)が24日、大阪市内のホテルで会見した。
黒の上着に白のブラウスという男役らしい装いで登場。「12月24日の東京公演千秋楽で卒業させていただくことになりました」とあいさつ。退団を決めた時期と理由については「一番充実しているいまだからピリオドを打とうと思った」とぼかし、退団後についても「結婚?全くありません。千秋楽まで男役として輝いていたい」と残り8カ月の完全燃焼を誓った。芸能活動についても白紙という。
男役15年、りりしい役が多かったが一番印象に残った役は「エリザベート」の殺人者ルキーニ役と意外な答え。残していく雪組メンバーには「辞めるのをやめることはできないの?と言われました」と苦笑いだった。
27日から「ドン・カルロス」東京公演が控えており、その後「フットルース」大阪、福岡公演を経て10月12日からサヨナラ公演「JIN―仁―」に臨む。ヒットドラマの舞台化については「男役の集大成としていいものにしたい」と抱負を話した。
http://www.daily.co.jp/gossip/article/2012/04/25/0005000648.shtml
デイリースポーツ
雪組トップ音月桂、宝塚歌劇団12月に退団
宝塚歌劇団を12月に退団することになった雪組トップスター・音月桂(おとづき・けい)が24日、大阪市内で会見した。「毎日が充実している今だからこそ、ピリオドを打つことにしました」とさわやかな笑顔で話し、退団後については「何も決まってません。残されたタカラヅカでの時間で、男役をまっとうしたい」と明言を避けた。結婚の予定はないという。東京宝塚劇場公演「JIN 仁/GOLD SPARK! この一瞬を永遠に」千秋楽の12月24日をもって別れを告げる。音月は埼玉県出身で98年初舞台。キュートなルックスで注目され、10年に雪組トップに就任した。
http://www.asahi.com/showbiz/stage/theater/OSK201204240082.html
朝日新聞
宝塚退団発表の音月桂さん「今だからこそ、ピリオド」
宝塚歌劇団を12月で退団すると発表した雪組トップスターの音月桂(おとづき・けい)が24日、大阪市内で記者会見に臨んだ。「毎日、毎公演が充実している今だからこそ、男役・音月桂にピリオドを打ちたいなと思った」とさわやかな笑顔で語った。
1998年の初舞台から15年。「主演男役(トップスター)になって以降、役を終えると達成感が強くなり、男役としての自分をしっかり認めてあげられるようになった」と退団の理由を説明した。思い出深い役柄には「エリザベート」(2007年)のルキーニを挙げた。「私が客席で見て衝撃を受けた役の一つだったので、演じられて幸せだった」と話した。
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120424-OHT1T00238.htm
スポーツ報知
音月桂、宝塚退団は「充実している今だからこそ」
12月24日付での退団が決まった宝塚歌劇団の雪組トップスター・音月桂(おとづき・けい)が24日、大阪市内で会見した。宝塚の男役スターらしく黒のスーツ姿で登場し「毎日が充実している今だからこそ、ピリオドを打ちたいと思いました」と説明した。
結婚の予定はなく、得意の歌唱力を生かせる舞台女優に転身するとみられる。サヨナラ公演は「JIN―仁」とショー「GOLD SPARK!」(宝塚大劇場=10月12日~11月12日、東京宝塚劇場=11月23日~12月24日)の2作品。