本日3月29日は、宝塚音楽学校第101期生の合格発表でした。未来のタカラジェンヌの皆さん、合格おめでとうございます。


報道各社によるニュースをまとめました。引用元は各記事先頭に記載しました。また、見出しをクリックしていただきますと元記事にリンクします。



http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20130329-1104519.html


日刊スポーツ


宝塚音楽学校で合格発表 40人に桜咲く


タカラジェンヌを養成する兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校(岩崎文夫校長)で29日、第101期生の合格発表が行われた。


例年20倍以上の競争率がある狭き門で、昨年は924人が受験して40人が合格した。


宝塚歌劇団に入団できるのは卒業生のみ。入学後2年間、未来のトップスターを目指してバレエや日本舞踊、歌の厳しい指導を受けるほか、礼儀作法も学ぶ。


入学試験は宝塚市と川崎市で実施し、ダンスや歌唱力、面接などで選考した。



http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2901A_Z20C13A3CC0000/


日本経済新聞


宝塚音楽学校で合格発表 101期生


タカラジェンヌを養成する兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校(岩崎文夫校長)で29日、第101期生の合格発表が行われた。例年20倍以上の競争率がある狭き門で、昨年は924人が受験して40人が合格した。


宝塚歌劇団に入団できるのは卒業生のみ。入学後2年間、未来のトップスターを目指してバレエや日本舞踊、歌の厳しい指導を受けるほか、礼儀作法も学ぶ。入学試験は宝塚市と川崎市で実施し、ダンスや歌唱力、面接などで選考した。(共同)



http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130329/wlf13032911030007-n1.htm


産経新聞(WEST)


宝塚音楽学校で合格発表、双子姉妹も夢かなえる


兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校の101期生の合格発表が29日、同校で行われ、難関を突破した40人がタカラジェンヌへの第一歩を踏み出した。受験生は昨年より43人少ない881人で、競争率は約22倍だった。


午前10時、校舎前に番号が張り出されると、合格者や保護者は歓声を上げて喜び、抱き合ったり涙ぐんだりする姿も見られた。


兵庫県西宮市の高校2年生、久保理沙子さん(17)とまりさん(17)の双子の姉妹はそろって合格。通う高校は別だったが、2人で励まし合ってきたといい、「夢がかなってうれしい。立派な男役になりたい」と声をそろえた。


入学式は4月20日。40人は2年間、レッスンを積み宝塚大劇場の舞台を目指す。



http://www.sanspo.com/geino/news/20130329/tak13032911150000-n1.html


サンケイスポーツ


宝塚音楽学校“新時代”101期生の合格発表


タカラジェンヌを養成する兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校(岩崎文夫校長)で29日、第101期生の合格発表が行われた。


例年20倍以上の競争率がある狭き門で、昨年は924人が受験して40人が合格した。


宝塚歌劇団に入団できるのは卒業生のみ。入学後2年間、未来のトップスターを目指してバレエや日本舞踊、歌の厳しい指導を受けるほか、礼儀作法も学ぶ。


入学試験は宝塚市と川崎市で実施し、ダンスや歌唱力、面接などで選考した。(共同)



http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130329/k10013532711000.html


NHKニュース


宝塚音楽学校で合格発表


ことし創立100周年を迎える兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校の合格発表が行われ、難関を突破した40人が将来のタカラジェンヌを目指し第一歩を踏み出しました。


合格発表は午前10時に行われ、受験票を握りしめた大勢の受験生たちが見守る中、合格者40人の番号が発表されました。


受験生たちは、自分の番号を見つけると歓声を上げて友人と抱き合ったり、携帯電話で家族に報告したりしていました。


ことし受験したのは、15歳から18歳までの881人で22倍の難関でした。


初めての受験で合格したという土居愛美さんは、「うれしいのひと言です。レッスンを積んでダイナミックな踊りが魅力の男役を目指したい」と話していました。


宝塚音楽学校は、大正2年に宝塚唱歌隊として創立され、ことし7月に100周年を迎えます。


101期生となることしの新入生の入学式は来月20日に行われ、このあと2年間、声楽やバレエなどの厳しいレッスンを受け、憧れの舞台を目指します。



http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2013/03/29/0005854859.shtml


デイリースポーツ


宝塚音楽学校101期生合格発表


タカラジェンヌを養成する宝塚音楽学校101期生の入学発表が29日、兵庫県宝塚市の同校で行われた。


881人が受験し、22倍の難関を潜り抜けた40人は、自分の番号を見つけると歓声を上げ、大粒の涙をポロリ。今後はダンスか歌、芝居など舞台人としての基礎を2年間学ぶ。



http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201303/0005854823.shtml


神戸新聞


夢舞台へ扉開く 宝塚音楽学校で合格発表


宝塚音楽学校(宝塚市武庫川町)で29日午前、入学試験の合格発表があり、約22倍の難関を突破した第101期生40人が、夢のタカラジェンヌへと第一歩を踏み出した。


兵庫県内からは、2006年以来となる双子姉妹、久保理沙子さん(仁川学院高)とまりさん(市立西宮東高)を含む5人が合格。東京都の9人に次いで多かった。


受験生らが待ちわびる中、午前10時、校舎脇の掲示板に合格者の受験番号が張り出された。自分の番号を見つけると歓声を上げ、友人や家族と抱き合って喜んだ。在校生の祝福を受けた後、早速、制服と制帽の採寸をし、希望に胸をふくらませていた。


入学式は4月20日。2年後の舞台デビューを目指し、ダンスや声楽などのレッスンに励む。




http://mainichi.jp/enta/news/20130329k0000e040219000c.html


毎日新聞


宝塚音楽学校:101期目の合格発表 22倍突破に歓喜


タカラジェンヌを養成する兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校で29日、第101期生の合格発表があった。22倍の狭き門をくぐった40人は今後2年間、憧れの舞台を目指してバレエや声楽などを学ぶ。


同校は今年7月で100周年を迎える。今年は昨年より43人少ない881人が受験。午前10時、合格者の受験番号が掲示されると、「あった」などの歓声が上がり、涙を流して喜ぶ姿も見られた。


3度目の受験で合格した同県西宮市の高校2年生、久保理沙子さん(17)と、まりさん(17)の双子の姉妹は「7歳で宝塚を見て以来憧れ続け、2人で頑張ってきました。かっこいい立派な男役になりたい」と声をそろえて喜んだ。



http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/03/29/kiji/K20130329005501950.html


スポーツニッポン


宝塚音楽学校 合格の40人 歓喜の涙 双子姉妹は3度目の挑戦で!


兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校(岩崎文夫校長)は29日、第101期生の合格者を発表した。22倍以上の狭き門を突破した40人がタカラジェンヌへの切符を手にした。


午前10時、音楽学校の校庭に、在校生が合格者の受験番号を張り出すと「あった」「きゃー」と歓声が上がった。友人や家族と抱き合いうれし涙を流す合格者の姿も。


双子で合格した兵庫県西宮市の姉久保理沙子さん(17)と妹まりさん(17)は、7歳のときに宝塚大劇場で舞台を見て以来、2人で合格を目指してきた。2人は口をそろえて「3度目の挑戦でした。(花組の)明日海りおさんのような、きれいでかっこいい男役になりたい。将来は同じ舞台に立つのが夢」と目を潤ませた。


福岡県新宮町の高校1年横山実咲さん(16)は「合格できるとは思わなかった」と驚いた様子。「柚希礼音さんのようなトップスターになりたい」と夢を語った。


合格者は4月20日に入学し、タカラジェンヌへの道を一歩踏み出す。2年間、バレエや日本舞踊、歌の厳しい指導を受けるほか、礼儀作法も身に付ける。


今年は881人が受験した。米国からも2人が合格した。音楽学校は7月に開校100年、宝塚歌劇団は来年創設100年を迎える。



http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00243080.html


FNNフジネットワークニュース


宝塚音楽学校で合格発表 未来のタカラジェンヌ40人が第1歩


http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000002778.html


テレ朝ニュース


憧れの舞台へ第一歩…“難関”宝塚音楽学校合格発表




http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5293232.html


TBS News i


倍率22倍の難関突破、未来のタカラジェンヌ誕生




http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE000000000000000544.shtml


毎日放送


22倍の狭き門 未来のタカラジェンヌ 合格発表



http://www.news24.jp/articles/2013/03/29/07225727.html


日テレNEWS24


未来のタカラジェンヌ40人「スミレサク」





http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20130329-OHT1T00220.htm


スポーツ報知


宝塚史上8組目の双子合格 101期生に久保姉妹


宝塚音楽学校(岩崎文夫校長)の101期生合格発表が29日、兵庫・宝塚市の同校で行われ、22.03倍の難関を突破した40人が、憧れのタカラジェンヌへ第一歩を踏み出した。

今年の受験者は海外5人を含む総勢881人。中でもひときわ目を引いたのが、双子の姉妹。170センチの姉・久保理沙子さん、172センチの妹・まりさんだった。

双子の合格は8組目だが、男役志望は65期生の春野亜衣梨、亜里沙以来36年ぶり。7歳の時に星組公演「プラハの春」を観劇して以来、文字通り二人三脚でタカラジェンヌを目指してきただけに喜びもひとしお。「憧れの(花組の)明日海りおさんを目指し、これからも一緒に頑張っていきます」と2人は声を弾ませた。

米国籍2人を含む40人は2年間にわたって歌や踊りなどのレッスンを受け、2015年4月に初舞台を踏む予定だ。



http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20130329-OHT1T00073.htm


スポーツ報知


タカラジェンヌへ第一歩 40人にサクラ咲く


兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校(岩崎文夫校長)は29日、第101期生の合格者を発表した。約22倍の狭き門を突破した40人がタカラジェンヌへの切符を手にした。

午前10時、桜が満開を迎えた音楽学校の校庭に、在校生が合格者の受験番号を張り出すと「あった」「きゃー」と歓声が上がった。友人や家族と抱き合いうれし涙を流す合格者の姿も。

双子で合格した兵庫県西宮市の姉久保理沙子さん(17)と妹まりさん(17)は、7歳のときに宝塚大劇場で舞台を見て以来、2人で合格を目指してきた。2人は口をそろえて「3度目の挑戦でした。(花組の)明日海りおさんのような、きれいでかっこいい男役になりたい。将来は同じ舞台に立つのが夢」と目を潤ませた。

福岡県新宮町の高校1年横山実咲さん(16)は「合格できるとは思わなかった」と驚いた様子。「一緒に受験して不合格となった友人の分まで頑張る」と意気込んだ。

合格者は4月20日に入学し、タカラジェンヌへの道を一歩踏み出す。2年間、バレエや日本舞踊、歌の厳しい指導を受けるほか、礼儀作法も身に付ける。

今年は881人が受験。米国からも2人が合格した。音楽学校は7月に開校100年、宝塚歌劇団は来年創設100年を迎える。