6月9日(水)、月THE SCARLET PIMPERNEL18時30分公演を観劇しました。長い感想文は、後日全観劇後ということで、アドリブを中心に記録しておきます。


今回の観劇日は、前日の8日(火)が11時30分公演と16時公演、9日(水)が13時30分公演と18時30分公演という変則公演日程でした。祝日で休演日がずれたりして、日程が変則になるのは分かるのですが、1公演に1回程度はこういう日程があるのは、何かしら理由があるのかしら?


では、アドリブ等のご報告です。


洗濯女への変身は、アルマン役の明日海りおさん、余裕で間に合っていましたグッド!


洗濯女の反乱シーンの縄跳びは3回成功チョキ


そして仮面舞踏会の衣装のアドリブです。正確ではないのでニュアンスってことでご容赦を。


パーシー「全身黒で同じだけれど、お尻がピカッと光っている、この季節だから蛍のファッションをお貸ししましょうか?


ショーヴラン「結構ですむかっ


パーシー「そうだよね~似合わないよね~」


と、いった感じでした。


今回は、2階席の端だったので、普段は見えないようなものが見えて楽しかったです。


音符炎の中へをピンパーネル団が歌って、舞台の両サイドからデイドリーム号のセットが出てきますが、これにはきちんと大道具さんが付いていて、キッチリ合わせているのが見えました。


コメディ・フランセーズの場面転換で大道具がクルッと動いているのも大道具さんが動かしているのが分かりました。しかも女性がいました。何だか同性として、大道具という男性が多い職場で働いている女性スタッフさんを応援したくなっちゃいました。


最後のミクロンの場面では、桟橋の向こうにはサーベルを落としても音がしないようにマットが敷いてあるのが分かったし、グラパンの帽子がもう一つ、マスク無しのものが用意してあるのも分かりました。


フィナーレのサーベルダンスもオペラグラスを使わないで観ていたら、私がいつもお邪魔するブロガーさんのお勧めの宇月颯さんのダンスの素晴らしさが分かりました。シェネのときなど頭がグラついていないので、とても姿勢が綺麗なんです。これがいわゆる軸がぶれていないってことなのねひらめき電球と納得しました。私はダンスは観るだけの人なので、専門家の方の視点を教えてもらうとすごく勉強になります。普段、オペラグラスで表情を確認したりしているけれど、ダンスシーンはオペラグラスを使わないで観ることも大切ですね!!


PINK FLASHの小部屋-THE SCARLET PIMPERNEL