サブタイトルを見たときに、一青と雫の父への思いが昇華されるのかな
と思いました。
7本目の「神の雫」は「生命・誕生」。「神の雫」として豊多香が書き残したワインは、実際の生産者も父から子へ受け継がれて400年続いてきたものです。こういうメッセージが込められていたんですね![]()
「神の雫」が一青と雫二人とも正解になり、結局豊多香の残した20億円ともいわれるワインコレクションはどうなったのでしょう![]()
一青がマキに結婚を申し込んだくだりは、一青に人を愛するということ、生命の誕生という出来事をもたらしたマキに対して、一青がより大きな人間となったということで良かったと思います。でも雫がみやびに告白するシーンはちょっと…私としては、みやびに何も話せないまま、フランス行きで忙しくなり、ようやくフランスへ旅立つ空港でみやびに「ワインが好きになったきっかけをくれてありがとう。ワインの勉強をして大きくなって帰ってくるから、それまで待っていてくれ」みたいな感じがドラマチックで良かったと思うのですが…ちょっとクサ過ぎるかな![]()
(追記)
これを書くのを忘れていました
DRCサイトウ先生が、またまた登場
今度は、ソムリエ役で、しかもメガネを掛けて、変装していました
(追記終了)
<今週登場のワイン>
登美 1997年
シャトー・ル・ピュイ・トラディション 2003年(“神の雫”
)…雫の2勝2敗3分
このワインについては、原作者の亜樹直氏が「『神の雫」作者のノムリエ日記」で書いています。(こちら )
<私の思い出のワイン>
マリー=ノエル・レドリュ ブリュット・ロゼ
最後なので何にしようか迷いました。私にRM(レコルタン・マニュピラン)を教えてくれたシャンパーニュにしました。
伊勢丹新宿本店では毎年シャンパーニュの祭典「ノエル・ア・ラ・モード」が開かれているのですが、そこでピンクのエチケットに吸い寄せられ、試飲しました。辛口で私好みだったこともあり、お買い上げ
生産者のマリー=ノエル・レドリュさんがいらしていて、ボトルにサインもしていただきました。
ブリュット・ロゼとエチケットにありますが、ピンク色というより赤に近い色でした。
