7/9(水)に、
宝塚友の会トークスペシャル in 東京に参加しました![]()
今回の出演者は、澄輝さやとさん、瀬音リサさん、美月悠さんでした。
瀬音さんは、今回のオスカルのお姉さま役の衣装をイメージした薄い水色のミニドレスでした。澄輝さんと美月さんは、モノクロで統一していますが、フランスをイメージした小物でアクセントをつけていました。
この先は、ネタバレ等がありますので、タカラヅカスカイステージでの放送を楽しみにされている方は、ご注意ください
また、発言内容等は私の記憶の範囲内で、しかも私が解釈したことなどが入ったうえでの記憶になりますので、生徒さんご本人の発言内容どおりではないことを予めお断りしておきます。(行を開けます。)
私の中の3人のイメージは、落ち着いた人で寡黙な感じなのかと思ったら、とても賑やかで楽しいトークをしてくれました。
澄輝さんのことを瀬音さんは「あき様」と呼んでいて、美月さんは「さやと様」と呼んでいるようです。何故様呼びなのかということに「王子様みたいだから」ということで決着しました。
3人の方の印象に残ったトークをランダムに書きます。
澄輝さん。ベルナール役の蓮水さんが動なので、それに対比してロベスピエールは静で存在するようにしているが、難しい。旗持ちは炎にくちづけをとカサブランカで経験しているので、ベテランである。旗は意外と軽い。フィナーレの青のところは、バレンシアの熱い花新人公演以来の愛花さんと組んで踊っている。愛花さんの退団公演なので、最後に組めて嬉しい。
瀬音さん。最初のオスカル誕生の場面の年齢は5歳なのだけれども、ちょっと無理なので10歳の設定で演じている。姉なのにオスカル様とは同じ場面に出ていないため、姉だという実感がない。そのため、お母様(鈴奈さん)の提案で袖でオスカル様とハイタッチをしている。貴族なので、バスティーユの場面は出ていません。運動会の種目に「ダンシング玉入れ」というのがあり、普通の玉入れだと宙組が有利だからではないか。
美月さん。衛兵隊の開襟が東京公演から解禁。これは演出の谷先生が選んでくれたそうです。これで荒くれが表現しやすくなったとのことですが、「荒くれ」が言えない美月さんに澄輝さんと瀬音さんが突っ込んでい大笑いしました。衛兵隊では4番目にセリフをいうことが多いので、苦労している。新人公演のちくわ(笑)の鬘と衣装は、汝鳥さんのを借りられなかった(と、いうかサイズが違った)ので、自分用だったとのこと。衣装は、以前夏美ようさんが着用されていたものだったとか。新人公演でジャルジェ将軍が何だかスッとしている人だと思って名前を確認したら、美月さんだった。
私の想像以上に3人の方のトークは面白くて、楽しい1時間でした。
