宝塚歌劇公式サイトに大和悠河さんの退団会見の様子がアップされましたね。(こちら)
楽屋入りのときのタニちゃんの笑顔が素敵
やはりプリンスには馬車が似合います![]()
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サンケイスポーツにも記事がアップされました。タニちゃんのオープンカーすごいキラキラ
プリンスにはクリスタルが似合います![]()
以下サンケイスポーツから引用します。
宝塚歌劇宙組のトップコンビ、大和悠河と陽月華をはじめ計10人のタカラジェンヌが18日、宝塚大劇場での「薔薇に降る雨」「Amourそれは…」の千秋楽を終え、本拠地での公演を“卒業”した。6月東京公演の千秋楽となる7月5日付で退団となる。
この日は通常公演のあと「大和悠河サヨナラショー」が行われた。「宙FANTASISTA!!」から始まり、初主演のバウホール公演「シンデレラ・ロック」、博多座公演「コパカバーナ」から「愛のボレロ」を縦縞のスーツ姿で歌った。「バレンシアの熱い花」では陽月とのデュエットダンスも。「雨に唄えば」「Life!」「A/L」と思い出の曲が続き、ラストは「この道、この愛」(「外伝ベルサイユのばら」から)の大合唱だ。
今回の退団者はほかに、咲真たかね、萌野りりあ、香翔なおと、美牧冴京、華凛もゆる、七帆ひかる、美羽あさひ、彩苑ゆき。黒紋付き緑の袴の正装で次々に大階段を降りた。陽月は「大劇場は私にとって聖地であり、あこがれと夢と葛藤が詰まった特別の空間でした。今は感謝の気持ちばかりです」とくるりとひと回り。「心からありがとうございました」とグッと涙をこらえてあいさつした。
最後に登場した大和は、ひとりだけ黒の燕尾服スタイル。真っ赤なバラの花束を抱えて、「宝塚の舞台が大好きで、私のすべてでした。かけがえのない時間を過ごせたことを、心から幸せに感じています」と凛々(りり)しく話した。
退団会見では「エンビはこれぞ男役というシンボル。かっこよく着こなせるようになりたいと思っていたので、最後に着たかった。バラも大好きな花なので最後はバラで飾りたかった」と説明。また、新型インフルエンザの影響で客席にマスク姿の観客が目立ったことについて、「こんなたいへんな状況でも、朝早くから劇場に大勢来ていただいて、本当にありがたい」と感謝の気持ちを述べた。退団後については「まだ終わったあとのことを考える状況ではないので」と答えず、「宙組が成長していくのを楽しみにしています」と後輩たちにエールを送った。
そのあと手形披露など恒例行事をこなし、緑の袴(はかま)の正装に着替えて、サヨナラパレードへ。花と電飾に飾られたアーチをくぐり、何度も手を振り、投げキッスをするなど約4300人のファンにこたえ、銀のクリスタルを全面に張り付けたド派手なオープンカーに乗って、笑顔で大劇場を去った。(引用終了)
