相棒season10相棒第13話「藍よりも青し」の感想です。


ゲスト:梶芽衣子

脚本:高橋悠也

監督:田村孝蔵


私には久しぶりの梶芽衣子さんのドラマを拝見。ちょっとミステリアスで、犯人かもと思わせるのに、梶芽衣子さんはピッタリの役者さんだと思いました。


怪我をされていたとのことでしたが、そんなことを微塵にも感じさせない演技だったと思います。


いつもと違う雰囲気のストーリーだと思って見ていて、最後に「脚本 高橋悠也」と出て、初めて参加の脚本家さんだと思いました。劇団を主宰していて、ほかにも脚本家の顔を持っているようです。


カンボジアのクロマーのことを知ることができたし、梶さん扮する葛巻彩乃と逃げてきたカンボジア人の関係が何だかホッコリする気持ちになれて、私は大好きな話でした。


月本幸子が出ないあせ3と思ったら最後に登場。モッツァレラチーズの生ハム巻きまでは良かったけれど茹でたらどんな味がするのか、不思議な「幸子のイタリア風スペシャルメニュー」。これからもこんなメニューが出るのかな。


来週は金井勇太くんたちドジっ子3人組の登場ですね!!これも楽しみです。