宝塚歌劇の殿堂について詳細が発表されました。
私が宝塚を観始めたころに専科にいらした重鎮の方々が殿堂入りされています。
殿堂入りされた方々(敬称略・リスト掲載順、一部表記できない文字があります)
小林一三、小林米三、小林公平、吉岡重三郎、引田一郎、白井鐵造
植田紳爾、久松一聲、岸田辰彌、水田茂、高木史朗、内海重典
渡辺武雄、横澤英雄、鴨川清作、小原弘稔、柴田侑宏、酒井澄夫
岡田敬二、草野旦、三木章夫、楳茂都陸平、坪内士行、河崎一朗
高橋廉、入江薫、中元清純、寺田瀧雄、吉﨑憲治、喜多弘
羽山紀代美、アキコ・カンダ、石濱日出雄、渡辺正男、小西松茂、静間潮太郎
雲井浪子、天津乙女、門田芦子、奈良美也子、雲野かよ子、小夜福子、初音麗子、草笛美子、佐保美代子、葦原邦子、春日野八千代
冨士野高嶺、神代錦、久美京子、打吹美砂、轟夕起子、美吉左久子、天城月江、沖ゆき子、深緑夏代、淡路通子、大路三千緒
乙羽信子、越路吹雪、月丘夢路、淡島千景、久慈あさみ、南悠子、故里明美、宮城野由美子、明石照子、新珠三千代、八千草薫
淀かほる、寿美花代、有馬稲子、鳳八千代、星空ひかる、朝丘夢路、真帆志ぶき、麻鳥千穂、那智わたる、浜木綿子、藤里美保
内重のぼる、扇千景、加茂さくら、葉山三千子、松本悠里、上月晃、甲にしき、古城都、初風諄、榛名由梨、鳳蘭
汀夏子、安奈淳、瀬戸内美八、松あきら、麻実れい、峰さを理、大地真央、大浦みずき、遥くらら
2014/01/10
宝塚歌劇100周年記念施設「宝塚歌劇の殿堂」
宝塚大劇場に4月5日(土)オープンします
1914年の初公演から本年で100周年を迎えた宝塚歌劇では、100周年を記念した展示施設「宝塚歌劇の殿堂」を2014年4月5日(土)にオープンします。
この「宝塚歌劇の殿堂」は、宝塚歌劇の発展に寄与した100名の方々をご紹介する「殿堂ゾーン」と、「企画展ゾーン」「現在の宝塚歌劇ゾーン」の大きな3つのゾーンにより構成され、宝塚歌劇の100年の歴史と現在をご覧いただけるようになっています。
「宝塚歌劇の殿堂」を通じて、宝塚歌劇をこよなく愛するファンの皆様をはじめとする、多くのお客様に、宝塚歌劇の魅力を、より広く、より深く、知っていただき、これからも末永くご愛顧いただきたいと考えています。お客様と共に歩んできた100年の歴史、そして未来へとますます大きく羽ばたいてゆく宝塚歌劇。その軌跡をご紹介する「宝塚歌劇の殿堂」にご期待ください。
【施設名称】
TAKARAZUKA REVUE HALL OF FAME 『宝塚歌劇の殿堂』
【場所】
宝塚大劇場内(劇場2階部分・第一会場)「殿堂ゾーン」
(劇場3階部分・第二会場)「企画展ゾーン」「現在の宝塚歌劇ゾーン」
【内容】
殿堂ゾーン
これまでの100年間、お客様から愛される宝塚歌劇を目指し、真摯な思いと創意工夫で、宝塚歌劇を築き上げてきた方々100名を選定し、その功績を、お一人おひとりの縁(ゆかり)の品と共にご紹介します。
企画展ゾーン
宝塚歌劇の歴史を取り上げる他、宝塚歌劇の発展に大きな貢献した方々を紹介するなど、年に数回テーマを設定して展示を行います。
現在の宝塚歌劇ゾーン
現役トップスターの紹介や歴代スターの手形の展示をはじめ、最近の公演で使用した舞台衣装や小道具などを展示します。また、舞台機構の仕組みを解説するコーナーや、映像コーナーなどを通じて、宝塚歌劇の魅力を様々な角度からご紹介します。そのほか、フィナーレで登場する大階段をイメージした模型を背景にして写真撮影ができる体験コーナーも設けています。
【営業時間】
1回公演時 10:00~17:00(新人公演時は18:00まで)
2回公演時 9:30~17:00(15:00公演時は幕間の終了まで)
【休館日】
宝塚大劇場休演日
【入場料】
500円(税込、小学生から有料)
※殿堂入りされた方々など、詳細は こちら をご覧ください。