5月29日(水)、宙宝塚友の会トークスペシャル in 東京に参加しました音符


今回の出演者は、蓮水ゆうやさん綾瀬あきなさん凛城きらさんです。


毎回、皆さんどんなテーマで洋服を選んでいらっしゃるのか、最初にお話をしてくださるのですが、いろいろ悩んだのですが、蓮水さんが真っ青というくらいの鮮やかなブルーのスーツをついフラフラと買ってしまったために、綾瀬さんはブルーのワンピースを買い、凛城さんはブルーのストールを首に掛けていらっしゃいました。


この先は、ネタバレ等がありますので、タカラヅカスカイステージでの放送を楽しみにされている方は、ご注意ください注意また、発言内容等は私の記憶の範囲内で、しかも私が解釈したことなどが入ったうえでの記憶になりますので、生徒さんご本人の発言内容どおりではないことを予めお断りしておきます。






ペタしてね







蓮水さんのお話は本当に面白くて、ずっと声をあげて笑っていました。内容もさることながら、ちょっとしたことでも描写が細かくて、想像できるように話してくださるので、余計面白いのだと思います。


蓮水さんの話で印象に残ったのは、三悪人の場面はそんなにないけれども、舞台袖でも一緒にいたりするそうです。音符罠にはめてやるの歌のあとに朝夏さんを残して先に悠未さんとハケるのだけれども、二人で袖から朝夏さんの芝居を見守り、ハケてくるのを待っているそうです。三悪人は、最後の場面は、豪華陰コーラスメンバーだそうです。


あと、ファンの方から金魚のグッズを良くもらうのだけれども、成仏するようにお祈りしたりとか、小道具さんが毎日金魚の動きを練習しているとか、蓮水さんは新人公演で金魚を操ってみたかったとか、金魚話をたくさん。


悪人の中で一番悪いのは、エロイーズと即答。純矢さんの顔が恐いと思いながら演技をしているそうです。


綾瀬さんは、ダンサーなので器用なのかと思っていたら、ダンスをしながら小道具を扱うのが苦手で、お芝居でサングラスをたたむ時に指を挟んでしまうとか。ショーでは、パッシィの館の場面が大好きで、お芝居仕立てのダンスをこれからも踊ってみたいとのこと。ここでは、盆が回るので、大劇場の初日近辺は舞台正面が分からなくて大変だったけれど、今度は東京公演のお稽古で盆が回らないので逆に身体がガタッとしたりして大変だったとのことです。


凛城さんは、宙組にきて1年経つけれども、最初に組替えで来てビックリしたのでは、舞台を拝見して実感していた以上に宙組の皆さんが大きかったということ。お稽古着がスーツだったのがビックリしたこと、食べ物を早く食べないとあっという間に食べられてしまい、差し入れなどが無くなってしまうと話されていました。


海賊3人組は、毎日3人でネタを考えているけれども、宝塚と東京では笑いのツボが違うということを実感しているそうです。蓮水さんもこれには同じことを感じてらっしゃるようで、宝塚ではアクションに対しての笑いが起きるけれど、東京では喋る内容や話し方で笑いが起きるそうです。


海賊3人組は、ボスの七海さんにはネタを話していないのですが、いつもきちんと受けてくれるそうです。たまに褒めてくれるとか。


他にもたくさん楽しい話はあるのですが、これくらいにしておきます。三人の楽しいお話を聞いて、次回の観劇がとても楽しみになりました。