東京電力管内で7月から大企業などに義務付けられていた「電気事業法第27条に基づく電気の使用制限」が、本日9月9日(金)で終了します。ただし、残暑の戻りがあるかもしれないことから使用制限解除後も15%の需要抑制は努力目標として残ります。


会社がテナントとして入っているビルもエレベーターを一部停止したりしていたのですが、これも来週から稼動することにしたそうです。ただ、今後も他の箇所等で節電は続けて行くとのこと。我が家もLED電球に変えたり、いろいろ工夫してこの夏は15%以上の節電ができました。元々そんなに使っていないので苦しい目標になるかと思ったのですが、昨年より涼しかったのが幸いしたのかもしれません。


宝塚も節電対策の一部を解除するとのことです。明日、劇場に行ったときにどのように解除したのか確認してこようと思います。



2011/09/09


夏期の節電への取り組みについて(追)


宝塚歌劇では、舞台の持つ本来の魅力を大切にしながら、夏期の節電に取り組んでまいりました。
東京宝塚劇場では、政府の夏期の電力需給対策を受けて、ピーク時使用電力の15%削減を達成するため、劇場内外の照明設備の減消灯とLED化の推進、空調設備の出力抑制など、節電対策を実施してまいりましたが、東京電力管内での電気事業法第27条に基づく電気の使用制限が解除されるに伴い、対策の一部を解除してまいります。
なお、引き続きの需要抑制の要請を受け、宝塚大劇場、東京宝塚劇場ともに節電に努めてまいります。
お客様には、この夏の節電の取組みへのご協力に御礼申し上げますとともに、引き続きご理解、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



宝塚大劇場
東京宝塚劇場