TRAFALGAR/ファンキー・サンシャイン、7月13日(火)13時30分公演、7月17日(土)11時30分公演、7月19日(月)11時30分公演を観劇しました。
TRAFALGARは、舞台上でほぼ最後までイギリス
チームとフランス
チームは顔を合わせませんが、あまりそんなことを感じずに物語がサクサクと進んで行きました。
3回観たうちの1回は2階席からの観劇だったのですが、照明がうまく使われていると思いました。最初のシーンでイギリスから砲撃を受けるフランス軍のナポレオンたちが銀橋にいるときに、燃えているようなオレンジ色の照明が点いたり消えたりして明かりが動いたり、海軍省にいるネルソンのデスクの前の床が、木の床を思わせるような照明になっていたりと、最近は照明でも演出をするようになったなと実感しました。最後のシーンも波
たちが水色の布で十字架を作っているのが、2階席だと良く見えました。
ちょっと気になったのが、セットが簡素だなぁと…でも、いろいろな場所に早替わり(
)しているので、これもありかなと思いました。もう一つ気になったのが、ほぼ皆さん衣装が着たきり雀
セットや衣装にお金を掛けないで、映像を作るのに予算を割いちゃったのかな
と下世話なことを考えてしまいました。宝塚は夢を売るのが仕事なので、現実的な面は見たくないと思ってしまいました。最近、そんな公演が多すぎて…(
もそうです
)
ファンキー・サンシャインは、気持ちが明るくなるようなシーンばかりで、深く考えないで良いようなショーもたまには良いですね
しかも、季節は夏なので、暑さが吹き飛ぶような感じの勢いがあるショーなのが気に入りました![]()
一つ告白させてください…“日食”の場面で、蘭寿とむさんが熱く踊っているのに、私の頭の中では、「まゆ、これ塩な、まゆ、これ醤油な、まゆ、これお母さんな」「お母さんです」というGOGO5での爆笑トークが頭に蘇ってしまったのです
ごめんなさい、まゆさん
ショーは、“サン・ビーム”の場面で次から次へと生徒さんが変わるので、なかなか把握が困難です
あと1回観劇するので、ここをじっくり観てきたいと思います。