10月3日(水)、花宝塚友の会トークスペシャル in 東京に参加しました音符


今日の出演者は、鳳真由さん芹香斗亜さん仙名彩世さんでした。


今回の方々は、サンキューカードの写真が夏ぽかったので、秋らしい装いしようとしたとのことです。また。CONGA!!にちなんでアニマル柄を取り入れたものにしたとのことです。


この先は、ネタバレ等がありますので、タカラヅカスカイステージでの放送を楽しみにされている方は、ご注意ください注意また、発言内容等は私の記憶の範囲内で、しかも私が解釈したことなどが入ったうえでの記憶になりますので、生徒さんご本人の発言内容どおりではないことを予めお断りしておきます。








ペタしてね







今回の収穫は、私が思っていたイメージを覆してくれた鳳さんと芹香さんを知ることができたことです。


以前のトークスペシャルで鳳さんが出演されたときは、新人公演に出演している学年で、あまり喋らない、ホンワカした感じの人だと思いました。しかし、昨日は最上級生だったからか、喋る、喋る、喋る!早口でテンポ良く喋るうえに、言葉の選び方などが面白くて、ずっと笑ってきたように思います。例えば、宝塚を観た「最古」の記憶とか言うのです。何だか時空を超えて、前世のことを言っているのかと思ってしまうような言葉選びですよね。


芹香さんに対しての私のイメージは、ワイルドな感じ。しかし、ホワッとしていて、喋るスピードもノンビリしていて、舞台上のイメージと正反対でした。お母様がOGということで、周りからは宝塚に入ると思われていることに抵抗があり、あまり宝塚を観ていなかったけれど、飛鳥夕映えを観て、歴史物が好きだったことで興味が湧いて、入団に至ったそうです。花組来てビックリしたことは、花組は楽屋も元気で賑やかだということだそうです。


仙名さんは、宝塚音楽学校の2次試験で宝塚のホテルに泊まったときに初めて宝塚歌劇を見たそうです。こういう話を聞くと全国ツアーをする意義ってあるのだなぁと思います。私の中の仙名さんは、ファントムの新人公演でのアドリブ演技が凄かったので、とても落ち着いている人だというイメージがありました。しかし、ご本人曰くアワアワソワソワしてしまうので、芹香さんのように余裕をもった行動をしたいとのことでした。


他にも黒塗りのお化粧の話や花組本買ってくださいや「一家に一台星の王子様の本がある」など面白い話がてんこ盛りでした。凄く楽しく、面白いトークスペシャルで、仕事の疲れも吹き飛びました。