相棒season10相棒第12話「つきすぎている女」の感想です。


ゲスト:鈴木杏樹

脚本:古沢良太

監督:近藤俊明


久しぶりに「ついていない女」こと月本幸子の登場!ついているというか、つきすぎているからおかしいと思う、月本幸子が何だか可愛いです。過去3話を見ていて、ついていない度がハンパなかったから、つきだしても信じられない気持ちが分かるし、鈴木杏樹さんが演じているからか、何だか憎めない女性で、可愛く思ってしまう得な役だと思います。


そして、右京さんがピリッとしないという設定で、内心「花の里」が無くなったからではないの?と思っていたら、思った以上の展開にびっくり


花の里の女将で、右京さんの別れた妻宮部たまき役の益戸育江さんが、石垣島に移住したことで女優休業(廃業?)した関係で、今シーズンは第1話のみの出演でお遍路に行くことにして花の里は閉店ということに。月本幸子が2代目女将というのは、上手い展開だと思いました。これから、「おっちょこちょいな女」月本幸子女将がレギュラー出演になるということですよね。今まで右京さんはたまきさんに癒されていたので、これからは月本幸子のドジっぷりに癒されるのかもしれません。


本編が終わり、最後のシナリオ傑作選のプレゼント紹介のところで「ピルイーダー」が入っているんだと思ったら、しっかり(ちゃっかり)大河内監察官役の神保さんのナレーションで「これは傑作だ」というから余計おかしかったです。


来週は梶芽衣子さんがゲスト。最近、あまりドラマでお見かけしないので、どうされているのだろうと思っていました。ライブ活動をされているので、そちらが中心なのかしら。来週もまたまた楽しみです。