1911(明治44)年に開場した帝国劇場は来年で開場100周年を迎えるそうです。昨日7月15日に100周年記念公演ラインアップが発表されました。
本日16日付の日刊スポーツによると2011年帝国劇場開場100周年記念公演は次のとおりです。
月 演 目 出演者
1 新春 滝沢革命 滝沢秀明
2・3 SHOCK 堂本光一
4~6 レ・ミゼラブル 山口祐一郎ほか
6・7 風と共に去りぬ 米倉涼子ほか
7・8 三銃士 井上芳雄ほか
9 DREAM BOYS 亀梨和也
10 細雪 高橋恵子ほか
11 ニューヨークに行きたい! 瀬奈じゅんほか
12 ダンス オブ ヴァンパイア 山口祐一郎ほか
現在、各演目の公式サイトがオープンして分かっている範囲内で宝塚OGの方が出演されるのは、次のとおりです。
レ・ミゼラブル…和音美桜(ファンテーヌ役)、鳳蘭(100周年スペシャルキャスト:マダム・テナルディエ役)、絵理(アンサンブル)
風と共に去りぬ…紫吹淳(メラニー役)
三銃士…瀬奈じゅん(ミレディ役)、和音美桜(コンスタンス役)
細雪…紫城いずみ
以下、日刊スポーツのサイトより引用します。
1911年(明44)に開場し、来年で100周年を迎える東京・帝国劇場の記念公演ラインアップが15日、発表された。東宝初登場の米倉涼子(34)主演で「風と共に去りぬ」が上演される。ジャニーズ事務所所属タレントの主演作品も滝沢秀明「新春 滝沢革命」、堂本光一「SHOCK」、亀梨和也「DREAM BOYS」の3作が入った。
東宝の増田憲義専務は「帝劇の人気シリーズと名作シリーズ、今後の柱となる新作から選んだ」と説明。「風と共に―」は、世界的ベストセラーを帝劇が新開場した66年に世界で初めて上演。その後大地真央らで再演された名作だ。今回のスカーレット役選考では制作関係者で投票した結果、米倉が1位になった。レット・バトラーに寺脇康文、アシュレーに岡田浩暉、メラニーに紫吹淳が出演する。
また、ジャニーズ作品は毎回100%を超える動員力があり、特に2000年初演の「SHOCK」は来年で800回を達成する。新作のミュージカル「三銃士」はオランダ発、ミュージカル「ニューヨークに行きたい!」はドイツ発の話題作。秋ごろに記念公演の主演者を集めて会見を行うという。 (引用終了)


