「空白の一日」で巨人から阪神にトレードされた小林繁さんが急死されたそうです。このニュースが、号外メールで来て、本当にビックリしました。小林繁さんの現役当時、大ファンで、「空白の一日」には憤りました。
2007年の日本酒の広告で、小林さんと江川さんの対談を読んで、お二人だけでなく私のわだかまりも解けた思いでした。
まだ57歳という若い年齢で、日本ハムの投手コーチとしてご活躍されただろうに。。。本当に惜しい方を亡くしました。ご冥福をお祈りいたします。
元巨人投手の小林繁さん急死、57歳
元巨人投手で、現日本ハム投手コーチの小林繁さんが17日、福井市内の病院で急死した。57歳だった。
死因は心筋梗塞(こうそく)と見られる。
小林さんは、1972年にドラフト6位で巨人に入団。横手投げの独特なフォームで、76年から2年連続で18勝をマークした。1979年2月に江川卓さんとの1対1の交換トレードで阪神に移籍し、その年に22勝を挙げて2度目の沢村賞に輝いた。プロ通算139勝95敗17セーブ。
引退後、97年から2001年まで近鉄、07年に韓国・SKでコーチを務め、09年から日本ハムで投手コーチを務めていた。
(2010年1月17日17時29分 読売新聞)