いつもお邪魔しているブログの皆さんの記事で「The Musical AIDA」の製作発表があったことを知りました音譜相変わらずとうこちゃん細いっビックリマーク伊礼彼方さんとANZAさんの3人で黒い服で揃えて、シックな感じでいいですね。彼方くんもルドルフ皇太子を見たときより、男っぽくなっている感じ。どんなラダメスになるのか楽しみです。


サンケイスポーツの記事を以下に引用します。


安蘭けい「何十年ぶり」のスカートで登場!


4月26日に宝塚歌劇団を退団した元星組トップスター、安蘭けい(38)が14日、都内で女優デビュー作「The Musical AIDA」(演出・木村信司)の製作発表に出席した。


同作は、2003年に初の女役を演じて評価された宝塚の「王家に捧ぐ歌」をオリジナルミュージカル化。エジプト戦士ラダメスが主人公だった宝塚版とは一線を画し、今回は、エチオピアの王女アイーダの「愛」を追い求めていく。アイーダの苦悩やアイーダの愛といった新しい曲も3曲ほどあるという。


バリバリの男役でならした安蘭だが、この日は一転、美脚がのぞく黒のワンピース姿で登場した安蘭。同じアイーダ役で再始動することになり「女優第1作目が大好きな役で本当に幸せ」と笑顔。宝塚の初演から6年経っており「大人になったアイーダを、ちょっと世間を知った私が、どの様に深く表現できるのか、私自身も楽しみ。相手役が本物の男性なので、私が普通にしていても女性に見えるかなって。宝塚よりも、よりリアルにアイーダができるんじゃないかなって思います」。


宝塚を辞めて、3週間近く経った。卒業した実感について「東京公演を終え、宝塚に帰りましたが、宝塚の街を歩いていた自分が、いままでと全然違った。何が違うかというと、本当に景色が全然違って見えるぐらい、肩の重いものがとれたみたいに、いつも以上に顔をあげて歩いている自分がいた。その時に、もう宝塚歌劇団とはもう言わない、ただの安蘭けい、本名の自分になっているのを感じました。すごく楽チンでした」と話した。今後については、「自分でもどういう女優になっていくか分からなくて、いろんなモノに挑戦したいと思いますが、歌はずっと歌い続けていきたい。


あと、特に人の内面、美しいものや醜いものであったり。そういうものを恐れずに演じていきたいです。美しいものは美しいが、その中には醜いものだったりとか、そういうところをよりリアルに表現できる女優でありたいなと思います」。


最後に「女優を意識して、(今日は)ワンピースを着てきました。何十年かぶりにスカートをはいて、緊張してしまって。女性だということを意識していかなければならないなと。普段も大股で歩かないとか、目力を効かせないとか(笑)。どうしても目は強いみたいで。舞台でもオフでも気をつけようと思っています」と笑わせた。


一方、ラダメス役は伊礼彼方(27)が演じる。「女優安蘭さんの相手役でとても緊張しています。まっすぐで純粋な青年をどこまで演じられるか。不安とプレッシャーでいっぱいですが、皆さんと素敵な作品をつくっていきたい」と抱負を述べた。「安蘭さんは大先輩で、とにかくカッコイイ。そこに関しては、しつこくいろいろと教わっていきたいなと思っています。さきほど『教えてください』って言ったら、『私は厳しいわよ!』と。のぞむところです、という感じです。安蘭けいさんが本当に愛せるラダメスをやらせていただきたい」と気合十分。すると安蘭は「覚悟ておけよ(笑)って。若々しさとか、たくましさとか精悍さとか、ラダメス役にピッタリ。そんなラダメスの横でアイーダをできることを楽しみにしています。厳しくいきますので、よろしくお願いします(笑う)」。


また、エジプト王女アムネリス役を演じるANZA(33)は「何を隠そう、安蘭さんの大ファン。部屋に生写真が何枚飾ってあることか。今日は”ナマけい”さんにお会いして、ふるえがとまらないぐらい。アムネリスとして、アイーダをいじめちゃったりしますが、それをいかにちゃんとできるか。しばらく稽古場ではハートマーク飛び交う気がしてしまいますが、(アムネリスの)女性らしい切ない部分を見せていきたい。精一杯頑張ります」と意気込んだ。ANZAについて安蘭は「今日初めてお会いさせていただいた。ラダメスが焼きもちをやくぐらい、仲良くしていきたい」と話していた。


公演は東京国際フォーラムで8月29日~9月13日、大阪・梅田芸術劇場で9月18日~10月4日。(引用終了)



PINK FLASHの小部屋-SANSPO AIDA制作発表