【観劇記録】

2009年6月6日(土) 17時開演 帝国劇場


ミー&マイガール



PINK FLASHの小部屋-東宝 ミー&マイガール プログラム


昨年の月 ME AND MY GIRL以来のミーマイです。東宝版は初めての観劇になります音譜


主な配役

ビル:井上芳雄

サリー:笹本玲奈

マリア公爵夫人:涼風真世

ジョン卿:草刈正雄

ジャッキー:貴城けい

ジェラルド:本間憲一

弁護士パーチェスター:武岡淳一

執事チャールズ:丸山博一

バターズビー卿:阿部裕

バターズビー夫人:福麻むつ美

ジャスパー卿:花房徹

ミセス・ブラウン:伊藤弘美


クレジット順がこれで良いのか不安なのですが…


井上くんの舞台は、もしかしたら初演の「東宝版エリザベート」以来かも!?最近、東宝ミュージカルに御無沙汰していたから。昨年も「ルドルフ」を見たかったのですが、先行抽選販売で行きたい日が当らなかったら、何だか忙しくなってしまい、行きはぐってしまいましたあせる井上くんは、最初の粗野な感じがちょっとツライかなはてなマークと思いました。あと、帽子を使った小技がちょっとイマイチなので、大丈夫かなはてなマークとハラハラ、ドキドキあせるでも、あとはビルそのものでしたラブラブ(ごめんね、剣幸さんと比べてしまうので…)


玲奈ちゃんの舞台は始めてです音譜お母様の四季乃花恵さんの現役の頃を知っているので、デビューの頃から注目していました。お母様は、私が小さかったこともあるのかもしれませんが、とってもお綺麗で大人の女性といった雰囲気のある方でした。玲奈ちゃんは、かわいい・元気はつらつというイメージがあるので、サリーにピッタリでしたニコニコ「回転木馬」を見に行けば良かったなしょぼん


涼風さんがマリア公爵夫人なんだ。。。かなめちゃんは、私の中ではジャッキーなんです。やはり初演の方のイメージは強く残っています。かなめちゃんのマリア公爵夫人は、暖かくビルを見守り、ちょっと面白いところもあって、ほんわかした気持ちにさせてくれました。


貴城さんのジャッキー。この日、出掛けにNHKhiで「維新回天!竜馬伝」を見ていたので、「あの竜馬が叫び」という感じでした。かしげちゃんを宝塚時代に初めて認識したときに思ったのが、「かなめちゃんに似ているビックリマーク」でした。なので、今回母子役なのでちょっと感慨深かったです。かしげちゃんのジャッキーは、いやらしくない色気があって良かったです。


草刈さんのジョン卿は最高でしたラブラブ草刈さんの飄々とした感じがジョン卿にすごくマッチしていました。顔立ちも貴族風なので、作品にリアリティを出していたと思います。


開演前のランベス・ウォークの講習会(はてなマーク)というかパフォーマンスが楽しいです音譜開演30分前に行きたかったのですが、いろいろ用事を済ませていたら、開演15分前になってしまいましたガーンでも、十分楽しめました。指揮の塩田先生は確か安蘭さんのさよなら公演を指揮していた方ですよね。(ライブ中継で、最初にドアップになっていた記憶があります。)塩田先生が一番ランベス・ウォークの振りが上手かったかも!?私は常々一緒にやってみたいと思っていたので、1幕ラストやカーテンコールでやれて嬉しかったですニコニコまた、行きたくなってきた!!「ミー&マイガール」は、心がホッコリする作品なので大好きですドキドキ