カーテンズ日本初演の初日である2月6日()18:30公演を観劇しました音譜


東京公演の会場は、東京国際フォーラムのホールCです。1階からエスカレーター(階段)でホールのある上階に行くのですが、このエスカレーターの横に出演者への方の楽屋お見舞いのお花が飾ってあります。


大和悠河さん宛のお花を確認しようとしたら、このお花が飾ってあるスペースは、初日のためか関係者(招待客かな?)の談話スペースになっていて近づけませんでしたあせるエスカレーターに乗りながら確認したところでは、紫吹淳さん、陽月華さん、宝塚歌劇団宙組生徒一同、玉野和紀さん、阪急交通社、オフィス北野、戯伝写楽事務局、加美乃素本舗の各氏、各社からでした。(順不同)


終演後も近づくことが出来なくて、写真を撮らないでくださいと言っていたような…


第1幕は1時間10分、休憩20分、第2幕1時間20分の合計2時間50分でした。初日だったこともあって、この日はカーテンコールで5分くらい延びました。


さて、感想です。これから観劇される方はご注意ください。


ペタしてね


劇中ミュージカルである「ロビン・フッド」から始まります。カーテンズの特番でチラ見せをしてくれた衣装は、この劇中ミュージカルのものでした。私のイメージするアメリカからは程遠いちょっとシックな感じの衣装でなかなか良かったです。


最初にタニちゃんのセリフの声を聞いたら、何だか雨に唄えばのリナちゃんを思い出した。ニキという役柄もちょっとおっとりしたちょっとKYな感じというか、一人だけ時間の流れ方が違うような感じを醸し出していました。タニちゃんの歌は、男役のときに比べて無理な発声をしていないからか、普通の歌でした。(辛口ゴメンネ)


東山さんは、なかなか登場されません。開演してから2~30分くらい経っていたのかな?やっと登場といった感じでした。宝塚だったらここで拍手を入れられるように間を取ったりするのでしょうが、拍手を入れられない間でした。一部の方が入れていたけれど、ヒガシのセリフに被るので、無くなるのではないかと思いました。ヒガシは、髪の毛ボサボサでスーツもダボダボなのですが、カッコよいハートダンスシーンがあるのですが、うまく踊れないように見えるように踊っていて、サスガです。タニちゃんとのキスシーンは2回あります。


あと、宝塚的発想だとラストシーンは二人のセリ上がりになるんだけどなぁ~ちょっとここが私には盛り上がらなかったです。(宝塚の見過ぎかも!?


鳳蘭さんは、本当に凄いです。ツレちゃんがセリフを言ったり、歌ったりするだけでグワっと空気が動くというか、視線が集中するというか、本当に凄いです。昨年、COCOを観に行ってから、ツレちゃんの出戻りファンになりましたハート


マルシアさんは、ミュージカルに出演されているのを初めて拝見しました。今まで機会がなかったので、今回出演されるのを楽しみしていました。小柄な方なんですね。


他にも主演級の方々が出演されているし、お話も面白いし、観て損はないと思います。


主な配役


チョーフィ(警部補):東山紀之


ニキ(若手女優):大和悠河

ジョージア(作詞家):マルシア

ボビー(主演男優):大澄賢也

アーロン(作曲家):鈴木綜馬

バンビ(ダンサー):岡千絵

シドニー(プロデューサー):芋洗坂係長


カルメン(プロデューサー):鳳蘭