星真風さんの主演作品初東上ですね。木村先生だから、また舞台のど真ん中に大きなセットがあって、ジキルになったり、ハイドになったりするのかな。



2013/05/16


2013年 公演ラインアップ【シアター・ドラマシティ、東京特別】<10月・星組『日のあたる方へ ―私という名の他者―』>


5月16日(木)、2013年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、シアター・ドラマシティ公演、東京特別公演の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。


星組
■主演・・・(星組)真風涼帆


◆シアター・ドラマシティ:2013年10月7日(月)~10月15日(火)
          一般前売:2013年8月11日(
          座席料金:全席6,500円(税込)
◆日本青年館:2013年10月25日(金)~10月30日(水)
    一般前売:2013年9月15日(
    座席料金:S席6,500円、A席5,000円(税込)


ミュージカル
『日のあたる方(ほう)へ ―私という名の他者―』
~スティーヴンソン作「ジキル博士とハイド氏の奇妙な物語」より~
脚本・演出/木村信司


ロバート・ルイス・スティーヴンソンが1886年に出版した小説「ジキル博士とハイド氏の奇妙な物語」は、善と悪、二つの人格を主題としており、「ジキルとハイド」という言葉は現代でも二重人格の代名詞として使われます。これまで数多くの映像化、舞台化がなされた題材ですが、原作において、人格の裏側に潜む極悪人であるハイド氏を、本公演では心の奥底に秘められたトラウマと捉え、精神に疾患を抱える女性マリアをヒロインに、彼女の病気を治すため自ら治療薬の被験者となるジキルと、その隠された過去を描き、宝塚歌劇ならではの深遠な愛を込めた現代的、かつ幻想的な「ジキルとハイド」の物語をお届けします。