毎土曜日の日本経済新聞朝刊には、NIKKEIプラス1という別紙が付いています。経済専門紙というお堅いイメージのある日経新聞ですが、このNIKKEIプラス1は経済などを噛み砕いて解説してくれたりして、土曜朝のホッコリした気分のときに読むのにピッタリの紙面となっています。
私の大好きなコーナーに1面に掲載されている何でもランキングというコーナーがあります。
昨日5月1日付の何でもランキングは「歴史にいざなうミュージカル」がテーマでした。今回の調査方法は、「歴史を学んだり理解を深めたりするのに役立つと思う作品を専門家に選んでもらった。別途、歴史を理解する一助になるか、娯楽性が高いか、わかりやすいかの点数もつけてもらった。」(NIKKEIプラス1より引用)とのことです。
以下が結果です。
位 エリザベート
位 ミス・サイゴン
位 キャバレー
位 レ・ミゼラブル
位 サウンド・オブ・ミュージック
位 ミュージカル李香蘭
位 ベルサイユのばら
位 屋根の上のヴァイオリン弾き
位 太平洋序曲
位 王様と私
私が観劇したことがないのは、太平洋序曲だけでした。
この10位までのミュージカルのうち日本初演なのは、ミュージカル李香蘭とベルサイユのばらのみでした。
一般の新聞にこのように大きく取り上げてもらえると、ミュージカルを観る人が増えるので、食わず嫌いの人が減るのではないかとちょっと嬉しくなります![]()
