昨日の
トップスター音月桂さんたちの東京宝塚劇場公演千秋楽の報道各社のニュース記事を記録としてまとめました。
引用元は、各記事先頭に記載しました。URLをクリックしていただきますと元記事にリンクします。
デイリースポーツ
http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/12/24/0005623452.shtml
音月桂 退団公演が千秋楽「幸せ」
宝塚歌劇団雪組トップスター・音月桂の退団公演「JIN‐仁‐/GOLD SPARK!‐この一瞬を永遠に‐」が24日、東京・東京宝塚劇場で千秋楽を迎えた。
最後の大階段を、持ち味の笑顔いっぱいに下りた音月は「皆さまが見て下さるあたたかさを感じました。幸せと感謝でいっぱいです」と晴れやかな表情で語った。今後の活動については未定だが、舞台復帰については「機会があれば」と意欲。「ひとまずゆっくり。実家に帰る時間も無かったので、家族とのんびりしたいです」と明かしていた。
スポーツニッポン
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/12/25/kiji/K20121225004845140.html
宝塚雪組トップ 音月桂が退団 8000人の大歓声でお見送り
宝塚雪組トップの音月桂が、24日、東京宝塚劇場公演「Jin―仁―」千秋楽で退団、終演後は8000人のファンの大歓声に見送られた。
サヨナラショーでは、ファンもペンライトをかざして参加。舞台、客席一体となる盛りあがりの中、最後に緑のはかま姿で登場した音月は「宝塚は愛のある華やかな世界。15年間本当にありがとうございました」とさわやかな表情であいさつ。終了後の会見でも「100年は卒業生として応援したい」と宝塚への熱い思いを語った。娘役トップの舞羽美海も同時に退団した。
スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20121225-OHT1T00004.htm
雪組トップ・音月桂、笑顔でお別れ
宝塚歌劇雪組トップスター・音月桂の退団公演「JIN仁」「GOLD SPARK!」が24日、東京宝塚劇場で千秋楽を迎えた。歌、芝居、ダンスと三拍子そろったスターとして早くから期待され、トップになるべくしてトップに。さよならショーでの最後の大階段は「誇りを持って正装で」と、迷わずはかま姿で下りた。
会見では、15年間休む間もなく走り続けてきただけに「ひとまずゆっくりしたい。実家に帰って家族ともゆっくり話がしたい」。今後の芸能活動については「機会があれば」と、女優願望を明かした。
最後はファン約8000人が見守る中、パレード。「笑顔は笑顔を呼ぶ」とつらい時も笑みを絶やさなかったが、この日も最高のスマイルで手を振っていた。
サンケイスポーツ
http://www.sanspo.com/geino/news/20121225/tak12122505040000-n1.html
【雪組】音月桂が退団公演「幸せな気持ち」
宝塚歌劇団雪組トップスター、音月桂が24日、東京・有楽町の東京宝塚劇場で退団公演「JIN-仁-」の千秋楽を迎え、ファン8000人の大歓声で送られた。
終演後に会見を開き、「15年間、たくさんの愛に包んでもらえました」と感謝。最後の公演を「心の底から幸せでした。素直に幸せな気持ちがあふれています」と振り返り、今後の予定を「ひとまずゆっくりしたい。(仕事の)話があれば、そのときに考えます。機会があれば」と話していた。
日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20121224-1063741.html
音月桂が退団「100周年は外から応援」
宝塚歌劇団雪組のトップスター・音月桂が24日、東京宝塚劇場で行われた退団公演「JIN-仁-」「GOLD SPARK!」をもって退団した。
14年の同劇団100周年を前に退団する理由について聞かれ、「100周年を現役で迎えるのも、外から応援して迎えるのも同じ。最後に緞帳(どんちょう)が閉まった時、雪組の下級生や専科のお姉さま方が温かく迎えてくれた。100周年に向け(下級生らは)充実している。卒業生として100周年を迎えたいと思いました」と語った。
中日スポーツ
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2012122502000156.html
音月桂 幸せだった15年に幕 宝塚退団公演千秋楽
宝塚歌劇団雪組トップスター、音月桂の退団公演千秋楽が24日、東京・有楽町の東京宝塚劇場で行われ、音月の完全燃焼のラストステージに、満員のファンから惜しみない拍手が送られた。
埼玉県出身。1998年3月に「シトラスの風」で初舞台を踏み、99年に雪組へ。2010年に「はじめて愛した」でトップスターに就任した。
退団公演の千秋楽は、グランステージ「JIN-仁-」とショーファンタジー「GOLD SPARK!-この一瞬を永遠に-」を上演。そして音月の「サヨナラショー」へと続いた。
さまざまな思いを込めて最後の熱演を披露した音月は、サヨナラショーのラストで、はかま姿で大階段を下りた。そして「歌って踊って、大好きな舞台で時を過ごせてとても幸せでした。本日をもって卒業いたします。15年間本当にありがとうございました」とトレードマークだった笑顔であいさつした。
終演後は約8000人のファンが待つ劇場前を徒歩や車でパレード。大勢のファンの声援に、手を振って別れを惜しんだ。
また、終演後の会見で、今後について音月は「ひとまずゆっくりしたい」とし、舞台復帰への意向については「未定ですが、機会があれば」と話した。
エンタメターミナル
サンケイリビング社「舞台袖より愛をこめて」