花 外伝ベルサイユのばら/EXCITER!! 11月7日(土)11時公演を観劇しました。今回は、ムフフハートな席でした。


この日は、オペラグラスを忘れてしまって焦ったのですが、無くても大丈夫な席だったことと、逆に全体を見て新たな発見をしたりしました。


お芝居では、ご自分の役を終えて“革命”の場面に出稼ぎをしている方々。今まで、センターのアンドレ役の真飛さんしか見ていなかったのです。カロンヌ伯爵夫人を初めとする貴族のご婦人方。“アジール”の女性たち。それからフェルゼン様バラ!そして、そして何故にエーベルが!?


また、ここで一つ疑問。パリ市内での戦闘シーンは、“革命”というそうですが、そのあとの場面でマロングラッセが「バスティーユの闘いでアンドレが戦死した」と話しているのです。やはり、あれは“バスティーユの戦い”の場面だから、オスカル様が出ないのはおかしいし、原作ではアンドレはバスティーユ陥落前に亡くなっています。植田先生、原作ファンも見ていることもお忘れなくパンチ!


ショーでは、“CHANGE BOX”の中が見えてしまい、こんな風になっているんだと思いました。普段は、生徒さんしか見えないところがちょっとでも見えると楽しいです。


ここのMr.YUの新聞を読んでのアドリブは、「物騒な事件が多い」と言っていたと思います。あの島根の女子大生の事件のことを言っていたのでしょうか…本当に被害者の女性がかわいそう。高い志を持った人だったみたいなので…


ゆうくんは、お肌ツルツルッキラキラでした。近くで拝見できたので、“真飛スープ”の威力を余計実感できました音譜


クラブのシーンの男役さんのタキシードがおしゃれですね。裏地の色とポケットチーフが一緒。このシーンを見ていると、大浦みずきさんの名場面、花 ショー・アップ・ショーのピーターガンの場面を思い出します。


思い出すと言えば、ハバナのシーンの娘役さんたちの衣装を見ていると星 ラ・カンタータ!のシボネーの場面(正確には違う衣装ですが)を思い出すし、ゆうくんの衣装はノバ・ボサ・ノバを思い出します。藤井先生は、宝塚ファンの好みをよく分かっていらっしゃるニコニコ


何だか感想になっていない感想ですが、あと1回見ます。ショーだけならあと10回くらいは見たいのですが…昔みたいにショーまでチケットが残っていたら、1000円で見られるとかできればいいのに。(でも、チケットがほぼ売り切れ状態ですね。。。)