前売券を買って、公開日初日かその直後くらいに行こうと思っていたのに、体調不良で行きはぐり、その後ムラ遠征などでノビノビになっていました、ようやく見ることができました。
「ココ・アヴァン・シャネル」です。
主演は、「アメリ」のオドレイ・トトゥ。彼女は、現在シャネル№5のイメージモデルを務めています。それもあってか、最近公開された映画でシャネルが協力しているのは、この映画だけと聞きました。シャネルのコスメカウンターにも映画のPOPが置いてありました。
感想としては、「あれっ
」って感じ。今まで見てきた鳳蘭さん主演「COCO」、大地真央さん主演「カブリエル・シャネル」、シャーリー・マクレーン主演「ココ・シャネル」が王道を行く作品だとしたら、「ココ・アヴァン・シャネル」は、若い頃のみを取り上げていて、苦労をしてファッション界の頂点に立つところが描かれていないので、私の心に迫るものがありませんでした。これがフランス映画の特徴なのかな![]()
ただ、「ココ・シャネル」は英語で会話をしていて私にはとても違和感があったので、「ココ・アヴァン・シャネル」は仏語での会話だったのが良かったです。
オドレイ・トトゥは、実際のココもこんな雰囲気だったのでは
と思うほどの芯の強さが感じられました。
来年1月には、「シャネル&ストラヴィンスキー」が公開されるそうです。先日、試写会とレセプション・パーティーが開催されたようです。パーティーには舞台でココを演じた真央さんも出席されたとか。(こちら)こちらの映画も公開が楽しみです![]()
