秋になると「相棒」の季節になったなぁ~と最近思うようになりました。今回も初回2時間SPでした!


見終わっての感想は…


何だか神経を逆撫でされたような気分です。今まで相棒を見ていてこんな気持ちになったことがなかったのに汗おそらく右京さんの相棒が薫ちゃんでなく、尊だからだろうと思う。


薫ちゃんは右京さんに対して尊敬の念があったし、右京さんは薫ちゃんに対して自分にない能力(コーヒーに強いとか、変に勘が鋭いとか)を認めていて、二人でお互いの足らないところを補っていたように思います。


反対に尊は、もともとは警部の右京さんに対して、警察庁では警視で右京さんより上の階級ということもあり、右京さんと似たようなタイプ。右京さんが気が付いたことをその場で気付かなくても結局は気付いてしまうのです。それに警察庁の上部からの“特命”を帯びているから、右京さんもカチンと来るところがあると思うのです。


でも、よく考えたら薫ちゃんとコンビを組んだときもこんな感じだったなぁ~遠い目なので、これからいかに尊が右京さんのことを理解していくのか、右京色に染まっていくのかを楽しみにしていきたいと思います。


ところで、“赤いカナリア”の人が実際に登場したのは初めてではないでしょうか!?(ちょっと自信なし…)大河内監察官鋭い!薫ちゃんが出なくなったから、美和子さんも出ないし、だからなのかたまきさんの登場時間が減ってしまったような気がするのは気のせいでしょうか?


毎週水曜日は寄り道しないつもりなのですが、いくつか観劇の予定が入っているあせる