10月9日()16時公演、10月10日()11時30分公演の花麗しのサブリナ/EXCITER!!を観劇しました。


麗しのサブリナを初めて観劇する前は、1950年代のお話だし、結末とか分かっているから5回も観るのに飽きないかな?なんて思っていました。今では、こんな不遜な考えを起こしてしまって花組の皆さんゴメンナサイ土下座という思いです。


例えばTHE SCARLET PIMPERNELがイングリッシュガーデンに咲く大輪のバラバラのような作品だとしたら、麗しのサブリナは高原に咲くコスモスkosumosu☆☆のような作品だと思います。ワクワク、ドキドキまでは行かなくても、ホノボノ、ホンワカといった感じで心が温かくなるような作品です。


妙に頭から離れない歌がデイヴィッドの音符僕はドンファンなんかじゃないです。これって、昭和の歌謡曲みないなかほりのする曲だからでしょうか?ここ2、3日は頭の中でグルグル曲が流れています苦笑


麗しのサブリナにしてもEXCITER!!にしても、花の皆さんを隅から隅まで観ようとしてはいるのですが、毎回観はぐってしまう方がいます。だから5回も観てもまだ観足りない気持ちがあるのは、それが原因ですよね~


最後の2回は残念なことにこの公演で退団される絵莉千晶さんが喉のコンディションが悪いため、代役でした。代役の初姫さあやさんも美声を聞かせてくれたので満足ですが、最後に絵莉さんのエトワールを聞きたかったです。千秋楽までには治りますように。


絵莉さんは、フィナーレの階段降りもされておらず、袖から他の先に階段を降りられた方々と一緒に出てきていました。これもちょっと残念でした。


最近、名画の舞台化が続いていますが、その組にあったものならばいいのではないかと消極的な賛成という意見となりました。一番はやはり宝塚ならではのオリジナル作品が良いのですが…柴田先生のような方がまた出現してくださることを願っています。


PINK FLASHの小部屋