1月30日(土)11時公演、
カサブランカを観劇しました。今回は、この公演で退団される萬あきらさんをじっくり観よう
と心に決めて観劇しました。
それで、今回初めて気付いたのが、サムとマドレーヌはラブラブ
だったこと
すごい、イチャイチャしているのに、今まで全然気が付きませんでした![]()
パリのショーの場面では、ダンサーであるケイさんを観ることが出来ますよね。ダンサーだからリズムの取り方が上手く、ジャズを歌っても素晴らしいのだなぁ~と納得しました。
今回、もうお一方注目した方がいます。愛花ちさきさんです。お父様を亡くされたばかりなのに、普段と変わりなくピア役を演じられていました。お父様の遺志を継がれて、気丈に演じられたのだと思うのですが…夏夕介さんのご冥福をお祈りいたします。
27日に胃がんのため俳優夏夕介(なつ・ゆうすけ)さん(享年59)の通夜が30日、東京都国分寺市並木町2の33の13、鳳林院でしめやかに営まれた。長女で宝塚歌劇団宙組の愛花ちさきは、東京公演終了後に駆けつけ、ひつぎの中の父と対面。「父は常に自分のことで舞台を空けるより、立つことを望んでいました。その思いだけで立てました」と目を潤ませた。宝塚音楽学校に入学した際も「甘えることがないように頑張りなさい」と励まし、舞台も見に来てくれたという。ひつぎの中に手紙を入れた。「小さいころから『感謝の気持ちを忘れず』にと言われてきました。その言葉を忘れないで、母と頑張りますから見守ってくださいと書きました」。
夏さんは昨年10月末、胃にがんが見つかり、手術を受けた。医師から「(がんを)全部取りきれなかった」と言われたが「治して復帰する」と強い意志で闘った。愛花は「医師の言葉をしっかり受け止めて、前向きに闘っていました。今月も、東京公演中に食事に行こうと。見舞いに行っても逆に励まされて、優しくてかっこいい、思いやりのある父でした」。
遺影は、08年9月に上演されたミュージカル「Heart」のリハーサル写真で、「一番生き生きした写真」と選んだ。葬儀・告別式は31日午前11時から同所で。喪主は妻めぐみさん。
(以上、日刊スポーツより引用)
27日に胃がんのため亡くなった俳優、夏夕介さん(享年59)の通夜が30日、東京都国分寺市の鳳林院で営まれた。
晩年活躍した劇団「シアタージャパン」の出演ミュージカルの映像が流れる中、約400人が参列した。
長女で宝塚歌劇団宙組の娘役、愛花ちさきは東京宝塚劇場の舞台「カサブランカ」を終え、1時間半遅れで駆けつけ、「父は自分のことで舞台を空けるよりも、舞台に立ってほしいと望んでいた。その思いだけで、きょうは立っていました」と涙で語った。
(以上、SANSPO.COMより引用)