相棒season11
の第2話「オークション」の感想です。
ゲスト:岡まゆみ、藤木孝
脚本:戸田山雅司
監督:近藤俊明
とっても相棒らしい話の展開だったと思います。犯人かと思わせておいて、ちょっと誘導するような感じで真犯人を暴きだすといったところが、ハラハラドキドキさせてくれて良かった
最近、戸田山氏の脚本が、とても好みです。
岡さんも藤木さんも胡散臭さを出すのが、ほんとうに上手い
お二方とも大好きな役者さんなので、相棒に出演してくれて嬉しかったです。藤木さんといえば、ミュージカルキャバレーの初日の客席でお見かけしたなぁ。
カイトのお父さんである甲斐警察庁次長は、右京さんと敵対する関係なのか、今回のように良き理解者で、協力者であるのか、これからどんどん分かってくるのかな。