と
の後半のラインアップが発表されました。小池先生の演出作品が続けての上演なのですね。
は明日海さんのお披露目公演。エリザベートは新人公演で一度演じているからこそ、逆にハードルが高くなるので、お披露目として相応しいのかどうか…
のPUCKは、初演のままで再演するのはと思う部分があるので、現代にマッチするようにブラッシュアップしないと不味いと思います。小池先生は再演作品だと、演出助手の先生にまかせてしまい、ご自身は外部の仕事(今回は4~9月上演のレディ・ベス、11月から上演モーツァルト!)に掛かりきりになっているように思うので、その点はきちんとブラッシュアップをして欲しいです。
2014/01/10
2014年 公演ラインアップ【宝塚大劇場・東京宝塚劇場】<8月~11月・花組『エリザベート-愛と死の輪舞-』>
1月10日(金)、2014年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚大劇場・東京宝塚劇場の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。
花組
■主演・・・(花組)明日海 りお、蘭乃 はな
◆宝塚大劇場:2014年8月22日(金)~9月22日(月)
一般前売:2014年7月19日(土)
◆東京宝塚劇場:2014年10月11日(土)~11月16日(日)
一般前売:2014年9月7日(日)
ミュージカル
『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』
脚本・歌詞/ミヒャエル・クンツェ
音楽/シルヴェスター・リーヴァイ
オリジナル・プロダクション/ウィーン劇場協会
潤色・演出/小池 修一郎
上演回数799回、観客動員数192万3千人――今や、宝塚歌劇を代表する人気ミュージカルとなった『エリザベート』を、宝塚歌劇100周年を記念し上演します。一人の少女がオーストリア皇后になったことから辿る数奇な運命に、黄泉の帝王という抽象的な役を配した独創的なストーリーから成り、美しい旋律で彩られたミュージカル・ナンバーは高い音楽性を持ち、多くの人々を魅了してきました。世界各地での海外上演に先駆け、1996年に宝塚で初演されてから、今回で8度目の上演となります。花組新トップスター明日海りおがトート役を演じる大劇場お披露目公演です。
2014/01/10
2014年 公演ラインアップ【宝塚大劇場・東京宝塚劇場】<9月~12月・月組『PUCK』『CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-』>
1月10日(金)、2014年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚大劇場・東京宝塚劇場の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。
月組
■主演・・・(月組)龍 真咲、愛希 れいか
◆宝塚大劇場:2014年9月26日(金)~11月3日(月)
一般前売:2014年8月23日(土)
◆東京宝塚劇場:2014年11月21日(金)~12月27日(土)
一般前売:2014年10月19日(日)
ミュージカル
『PUCK(パック)』
作・演出/小池 修一郎
シェイクスピアの「真夏の夜の夢」をモチーフに、人間に恋をした妖精パックが愛を得るために大活躍し、最後に人間になるまでを描いた、明るくコミカルでファンタジックなミュージカル。1992年、涼風真世を中心とした月組で上演され好評を博した作品です。再演の呼び声の高かった名作が、松任谷由実氏の提供による主題歌「ミッドサマー・イヴ」と共に、100周年の宝塚歌劇の舞台に甦ります。
ショー・ファンタジー
『CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-』
作・演出/中村 暁
「ショーはイメージの結晶」というコンセプトのもと、“情熱の結晶”“虹の結晶”“夢の結晶”などのシーンで構成した、ダンスを中心にしたエネルギッシュなショー。伝統と革新を重んじ歩んできた宝塚歌劇の100周年を飾るに相応しい、明るく躍動感溢れる作品です。